働く人を応援する牛本革専門ブランド「BUSINESS LEATHER FACTORY」を展開するビジネスレザーファクトリー株式会社は、代表取締役(共同代表)として、2022年3月1日付で齊藤誠之諏訪脩人が就任いたします

ビジネスレザーファクトリーは、2013年12月にバングラデシュの貧困層の雇用を創出する目的で事業を開始。現在、日本全国16店舗の直営店舗を展開、バングラデシュでは、700人以上の職人たちとその家族の生活を支えています。

東京八重洲店

これまで代表取締役社長を担ってきた原口瑛子は退任*し、この度同社の八重洲店店長であった齊藤誠之と、宮崎店店長を経て販促統括であった諏訪脩人が、そのバトンを継承することになりました。*原口はボーダレス・ジャパンで西アフリカでの新規事業を立ち上げ予定

二人は、社長就任する理由をこう語ります。

1つ目はビジネスレザーファクトリーのビジネスモデルを確立させ、世界中に展開することで貧困問題の解決を経営者として挑戦したいと考えたからです。

2つ目は「働くの先を輝かせる」という2人の志がビジネスレザーファクトリーの目指す社会と重なったから。生まれた国や性別、育った環境、障害の有無などに左右されず、選択肢に制限なく誰もがチャレンジ出来る社会をビジネスレザーファクトリーという事業と共に働く仲間たちとなら実現できると考えています。

この志を実現することは貧困問題の解決だけでなく、国内外問わず、働く全ての人の可能性を開き、より良い社会とより多くの社会問題の解決につながると確信しています。

バトンを渡した原口は、素直で優しく行動力のある二人を心から信頼し、二人の志を実現することでビジレザがさらなる大航海になる、と新生ビジレザに大きな期待を寄せています。

新たな挑戦を決断した齊藤・諏訪を共同代表とし、新体制のビジネスレザーファクトリーは、ますますの躍進を遂げていきます。バングラデシュから世界へ拡大するビジネスレザーファクトリーの成長を、乞うご期待ください。

■ビジネスレザーファクトリーとは?

手頃な価格で上質な革製品を提供する働く人のための牛本革製品専門ブランド。

バングラデシュの貧困層に雇用を生み出すことを目的として事業開始。バングラデシュでは、年に一度開催されるイードと呼ばれる宗教的行事で、大量の牛皮が発生する。この牛皮を使った革製品の工場で、雇用を生み出せる可能性を見出だし、2013年12月に事業をスタート。創業から8年、現在自社工場では約700名を雇用、その家族を含め、3200名の生活を支える。2014年3月よりインターネット販売を開始、現在16店舗を構えている。2015年には「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2015」を受賞、「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「日経新聞」など、メディアにも多数掲載される。

▶︎ビジネスレザーファクトリー公式サイト