「ソーシャルビジネス」って意識が高い人が取り組むもの。

そんな風に思われることがよくあります。

誰かの役に立ちたい。やりがいや、誇りを持って働きたい。
収入源にとどまらず、働くことを通して、「社会」や「世界」とのつながりを感じたい。
こんな気持ちも、私たちはとても大切だと考えています。

ソーシャルビジネスは、社会起業家だけが作り手ではありません。
それよりもっと多くの、「起業家を支える人」がいます。

バングラデシュの貧困問題解決のために、6年前に立ち上がったビジネスレザーファクトリー。
現在、全国に18店舗を展開し、バングラデシュの自社工場では700人以上の雇用を創出しています。
今後も、より多くの人々に商品を届け、一人でも多く雇用を創出していきます。
事業拡大に伴い、今回事業を「支える」2つのクリエイティブ職を募集しています。

マーケティングディレクター」と「ロジスティックスディレクター

どちらも、ビジネスレザーファクトリーの経営に直結するポジションです。
一緒に、この事業を創っていきたい。そんな方を探しています。

 

ビジネスレザーファクトリーのオフィスがあるのは、福岡市の卸センターの近く。博多からは、バスで20分ほど。
ここで、ビジネスレザーファクトリーのマーケティングは行われています。
フリーアドレス制で、ボーダレスグループの他事業会社のメンバーと席を隣にして働いています。
オフィスも変わっていますが、一般的な企業とは違うところがたくさんあります。

売り上げよりも大切な数字

私たちは毎月、全国の店長とマーケティングチームで経営状況の確認を行う月次ミーティングを行っています。
そこでは、財務状況の共有を最初に行うのですが、一番最初に共有される数字は、「売上」ではありません。「営業利益」でもありません。
それは、「ソーシャルインパクト(バングラデシュでの雇用者数)」です。
売上はもちろん大切。しかし、私たちは雇用創出をするために、売上を作っています。

目に見える関係

バングラデシュの雇用を創出。でも、事業を行っている場所は日本です。
日本から約5000kmも離れたバングラデシュのことを、頭の中で想像しながら、ソーシャルビジネスをする。
どんなに想像力の強い人でも、それは難しいことです。

「対象が目に見えるか?」これは、ボーダレスジャパンで起業家がビジネスプランを作る時に最初に問われる問題です。
この事業を通して、インパクトを与える対象の顔が浮かぶか?とても大切なこと。
しかし、私たちは、起業家だけがその関係になるのではなく、この事業のメンバー全員がその関係を築くべきだと考えています。

BCT(Bangladesh Co-creation Tour)。今はコロナで中断していますが、毎年一度全社員がバングラデシュに行き、事業を共創する。そんなツアーを行っています。
「この仕事は、誰と繋がっているのか?」いつもバングラデシュのメンバーの顔を浮かべながら、働いています。

「勝手に考えました」の文化

普通の会社にはある言葉が、ビジネスレザーファクトリーにありません。
その一例が、「上司」や「従業員」。

指示をする、されるという関係がほとんどと言って良いほどありません。誰かを呼ぶ時も、あだ名で呼びます。
こんな、文化の中でとても称賛されることがあります。

それは、「頼まれてもないのに、勝手に考えること」です。
EC担当のメンバーが勝手に、エコな取り組みを考えたり、入社して数日で新サービスの立ち上げをしたり、そんな「やっちゃいました」という精神をとても大切にしています。

それは、メンバーひとりひとりのやりたいことを、みんなで応援したいから。
そして、そっちの方がスピードが早いから。

自分ごととして、みんなが事業を創っていく、私たちのチームの特徴です。

こんな思いや文化を大切にしながら、私たちはこの事業を紡いでいます。
まだまだ未熟な私たち、船で例えれば「レガッタ」ほどの事業です。
そんな事業に推進力をもたらす、漕ぎ手を今探しています。
その出会いの場となるオンライン説明会を企画しました。
クリエイティブ職では、初めてのオンライン説明会。
少しでも興味があれば、気軽にご参加ください。

仕事を通して、世界中の「働く」を楽しく。

 

オンライン説明会を開催します!

12/4(金) 19:00-  申し込みはコチラ

12/8(火) 19:00-  申し込みはコチラ

 

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ロジスティックディレクターは コチラ