2010年 新卒入社
Sunday morning factory 社長
中村将人
Masato Nakamura
チャンスメーカーになる

あなたの夢、成し遂げたい志は何ですか。

世界にある社会問題を解決し、「世界中の全ての人が自分の可能性にチャレンジできる世界」を実現したいです。
学生時代に発展途上国に行き、毎日を生き抜くことに必死で未来に希望なんて持てない人々がいることを知り、どうにかしなければならないと感じました。
世界にはたくさんの問題がありますが、それに目を向け、考え、行動することで世界の問題は少しずつ解決していけると思います。自分の生きている限り、少しでも世界の問題を解決し、自分の人生に希望を持って、チャレンジできる人々を増やしていきたいです。

たった1年の留学がボクを変えてくれた。

行き当たりばったりの学生生活。1年目はThe・学生サークルって感じのテニスサークルに入り、はっちゃけまくり。朝から晩までゲームをしたり、記憶がなくなるまで飲んだり。とにかく最低な生活を送っていました笑。しかし、最低な生活もそれはそれで飽きるもので、急にそれまでのことがバカバカしくなり、環境を変えようと1年休学し、留学しました。
この留学は間違いなく人生の転機であったと思います。1年という限られた時間だったので、とにかく様々なことに挑戦してやろうと積極的に過ごしました。
社会をよりよくするために働くという考え方が生まれたことや、起業という考えが身近になったのも、この留学を通してでした。この留学がなければ、今の自分はいないと思います。

ボーダレスは起業前の修行の場ぐらいに思ってた。

学生のころ、就活はテレビ局を志望するも一瞬で全滅。天が起業しろと言っているのでは?と思い込んだ私は、友人と起業を検討。とりあえず、起業した人の話でも聞いてみようという友人の誘いで会いに行ったのが、社長の田口でした。
そこで田口が「ボーダレスは、今はボーダレスハウスだけだけど、社会に必要な事業をこれからどんどん増やしていくつもり。例えば、ボーダレスバンクやボーダレス航空。」と、まさに私の憧れていたリチャード・ブランソンみたいな野望を掲げていたいので、これは面白そうだ!今はまだ情熱をおもいっきり注ぐフィールドが見つかっていないから、起業前の修行にちょうどいいと!と思い入社しました。

まずはアパレル事業でバングラデシュの児童労働を無くしたい

現在はバングラデシュで雇用を創出するための子供服事業に取り組んでいます。
バングラデシュの強みを活かしたアパレル工場で、安定した仕事を創り、子どもたちが働かなくていい環境をつくり、負の連鎖を断ち切る。そのために、1枚でも多く売れるよう、日本で販売力を高めています。この成長スピードを上げ、早く世界中にCorvaのファンを創り、バングラデシュで大きな雇用を生み出したいです。
その後は、このCorva事業部で培った経験を活かし、また新しい社会問題を解決する事業に挑戦していきたいです。今後挑戦したい事業はすでに何個かあるのですが、今はまだ自分の成長スピードが遅く、実力が伴っていないのが現状なので、早く自分の実力を上げ、どんどんチャンスを生み出せる事業を創って行きたいと思います。

※このインタビューは2016年2月に実施しました

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