2015年 中途入社
コーポレートセンター
石川えりか
Erika Ishikawa
“なくてはならないもの”をつくり、
社会を良くしたい

あなたの夢、成し遂げたい志は何ですか。

「困っている人たちにとって”なくてはならないもの”をつくり、社会を良くする」ことです。小さい頃から環境にも人にも恵まれてきた分、早く、周りに恩返しできる人間になりたいと思ってきました。限られた時間の中で何かをするなら、困っている人の役に立ちたい。そこに多くの時間を費やしたいと思っています。
「困っている人のために」なるビジネスしかやらないボーダレス・ジャパンなら、「社会を良くする」という綺麗事でも、早く、本物にできるはずです。
私はそこに事業づくりではなく、一番関心が強い組織づくりという役割で携わり、自分が生きている間に少しでもいい社会を実現する。それができれば、こんなにやりがいのあることは他にないと思います。

ボーダレス入社前は教育業界でした。

教育業界で家庭教師派遣やeラーニングを手掛けていた前職場には、新卒で入社してから約3年間お世話になりました。
「世界の教育問題を解決する」ために、まずは家庭教師派遣の営業担当として最前線でお客様に関わることから始まって、1都3県のご家庭に訪問、家庭教師の提案、契約後のアフターフォローまでやっていました。
やがて、好きな組織を大きく成長させるために人事として組織づくりをやりたいと思うようになり、入社から1年半で人事に異動。新卒採用、研修、制度づくりなど、メンバーの入社から退社まで関わる幅広い業務を任せてもらいました。

メンバー個々のために事業をつくるなんて面白い。

前職で新卒採用をしていた時、「社会の問題を解決する”社会起業家”のプラットフォームを目指す」というボーダレスのビジョンを知り、そんなことできる?と疑いつつ、それが「社会を良くしていく」一番手っ取り早い方法なんじゃないかと思ったのがこの会社を知ったきっかけです。
その後、知人の紹介で鈴木さんと話すチャンスをもらい、話すこと1時間半。
ボータレスには、「会社のビジョンがあって、実現するための事業があって、働く社員がいる」のではなく、「メンバー個々にやりたいことがあり、そのために事業をつくり、仲間が集う」ことを知って、とんでもなく面白い会社だと思いました。
ここなら「社会を良くする」ことも本当にできるはず、そう思って入社を即決しました。

事業部のみんなが社会問題解決に集中できるように。

今は、組織づくりの1つである「採用」を主に担当しています。ボーダレスの事業やメンバー、会社の価値観に共感して応募してくださる方は多くいらっしゃいますが、本気で社会を変えていきたいと思うなら、まだまだたくさんの、思いと行動力を持った人が必要です。その人たちとどうやって出会うか。どうやってボーダレスを伝えるか。そんな試行錯誤をしています。
世界中を走り回るボーダレスのメンバーが、自分のやりたい事業に集中して、その結果色んな問題が解決していい社会になっていくことが、メンバーの願いであり、自分の願いでもあります。
そのために環境を整えることが自分の仕事だと思っているので、これからは採用だけでなく、会社全体を見渡して必要なものをつくったり広めたりしていきたいと思っています。

あわせて読みたい
インタビュー記事