2014年 新卒入社
BORDERLESS LINK 副社長
加藤彩菜
Ayana Kato
Pay it forward

あなたの夢、成し遂げたい志は何ですか。

世界にある社会問題を解決し、「世界中の全ての人が自分の可能性にチャレンジできる世界」を実現したいです。
学生時代に発展途上国に行き、毎日を生き抜くことに必死で未来に希望なんて持てない人々がいることを知り、どうにかしなければならないと感じました。
世界にはたくさんの問題がありますが、それに目を向け、考え、行動することで世界の問題は少しずつ解決していけると思います。自分の生きている限り、少しでも世界の問題を解決し、自分の人生に希望を持って、チャレンジできる人々を増やしていきたいです。

興味があるものに何でもチャレンジした学生時代。

学生のころは、とにかく自分の興味が湧いたものはどんどんチャレンジしていました。デザインの専門学校に通ったり、国内外の会社・非営利団体のインターンや、様々なボランティア活動、webマガジンのライター、東南アジアを一人旅したり…とにかく色んなことをやってみて、自分が本当にやりたいことを見つけました。
たくさんの社会人の方とも出会い、進路や考え方について様々なアドバイスをもらったことで自分の視野をさらに広げることができました。また、大学で専攻していた哲学科では、ものごとについて徹底的に考え抜くということで、自分がどう生きていきたいかの軸を定めることができました。

ボーダレスとは偶然の出逢いでした。

今後の進路を考えた時に、海外で働くか日本で働くか迷っていました。その時に偶然インターネットでボーダレス・ジャパンのことを知り、まずは日本でソーシャルビジネスを勉強したいと思って採用面接を受けました。
面接で会社のことや、私自身のやりたい事などを話し、「社会問題解決のためだけのソーシャルビジネスしかやらない」会社なら「社会問題を解決し、誰かの助けになりたい」という私の志を実現できるかもと思い、入社を決めました。

ミャンマーの人たちの声を聞き、サービスを拡充していきたい。

今は、ミャンマーのBORDERLESS LINKの副社長をしています。日本で仕事をしていた時とは違い、事業の立ち上げから組織マネジメント、タスク管理、事業設計など事業に関わる全てに目を配っています。自分が助けたいと思う人々と、一緒に仕事を進めていけることにやりがいを感じています。
今後はサービスのエリアを拡大し、常に現地の人たちの声を聞き、彼らの必要とするサービスを提供し、彼らの力になっていきたいです。
ミャンマーでソーシャルビジネスを展開し、この国の様々な社会問題を解決していきたいです。

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