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たくさんのご応募、ありがとうございました!

「日本の障害者雇用」を変える本革ブランドのマーケティングインターン

テーマ:障害者の就労
事業開発 東京都

どんな社会問題にアプローチしているか

障害者が“障害者”としてしか働けない就労問題

障害者就労の今の常識でのゴールは『長く働き続けること』です。そもそも継続して働くこと以上を求めておらず、障害者は健常者と同じ土俵(評価や待遇など)で働けていない現状があります。
特に精神障害を持つ方の就労率はわずか1.1%である上に、雇用されている障害者は低い給与水準で働いているのです。能力やスキルがあっても、「単純な業務内容」と「低い給与水準」という労働条件はほとんど変わりません。
これらの問題の一番の要因は、企業側が障害者を健常者と同じように戦力としてみていないことにあります。

この仕事について

Webマーケティングから現場まで柔軟にアレンジします

ギフトシーンに特化したカスタムオーダー革製品ブランド「JOGGO」は、精神障害を持った人を「職人」として育成してスキルを身につけてもらいながら、全社員を正当に評価する会社を創ります。
日本の障害者雇用を変えたい―そんな思いを持ったインターン生の方には、ご自身のやりたいことにトライしてほしいと考えています。
例えば、認知拡大のためのWebマーケティングや催事企画・実施。工場の革製品製造工程の改善・品質向上。JOGGOで働く職人のフォローなど。革職人による製品製造から販売までを自社で担っているため、あらゆる工程に携わることができます。

社長からのメッセージ

「障害者を納税者に変え、正当に評価されることが当たり前の社会に」

「障害者の雇用環境を変えたい」という入社当時の強い思いから、精神疾患を抱えた人が働く工場を立ち上げました。
自分が障害者になって感じた生きにくさ。一番の原因は、健常者と障害者の間に「壁」があることだと思います。健常者のイメージからすれば、障害者は年金や各種助成金の受給者で、働くという当たり前のことすらできない人かもしれない。それが両者の間に壁を生む一つの要因かもしれない。だとしたら、障害者が健常者と同じように働き、納税者になれば解消できるのではないだろうか。「障害者」を「受給者」から「納税者」に変えたい。そう思っています。私たちが障害者雇用のロールモデルとなって広く認知されることで、障害を抱えていても健常者同様に会社の戦力として働くことができて、正当に評価されることが当たり前になる社会を目指します。

この仕事で得られるもの

・経営メンバーとともに働く経験
・ゼロから企画を考え、実際に自分で動かしてみる経験
・障害者雇用の現場を知る経験

仕事内容

・ブランド認知拡大のためのWebマーケティング
・催事の企画立案、実施
・革製品製造工場のライン管理
・職人メンバーのフォロー
(仕事内容は希望に合わせてアレンジします)

求める人物像

・障害者雇用問題を解決したい方
・柔軟性があって新しいことにチャレンジするのが好きな方
・様々な人とコミュニケーションを取って巻き込んでいける方
・物事の修正スピードが速い方
・責任感をもって仕事を進められる方

応募条件

必要なし

勤務地

□東京オフィス
東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル6階
□久米川工場
東京都東村山市栄町3-3-2 ナズ久米川レックス1階

勤務時間

9:00~18:00(勤務時間は柔軟に対応いたします)
週4日以上勤務

給与

時給958円(交通費なし)

注意事項

※インターン期間は、原則3ヶ月です
※受け入れ時期は柔軟に対応しますので、ご相談ください

選考プロセス

・Webエントリー
 ↓
・オンライン面接(採用担当)
 ↓
・最終面接(JOGGO社長)

募集人数

若干名

※ 募集は終了しています。

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