「使えるモノはギリギリまで再利用する!」
革製品のOEM事業ボーダレスファクトリーでは、取引先の企業様にもご協力いただきながらエコ活動に取り組んでいます。
今日はその一例をご紹介します。

ボーダレスファクトリーのオフィスではゴミの分別はもちろん、検品や納品時に出る紙ものも極力綺麗な状態にして次の納品に使います。ダンボールも同じ扱い。
バングラデシュの自社工場から空輸で送られてくるダンボールは既にバングラ国内で使われたリサイクル品です。

スタッフの中にも、「お客様に届けるダンボールは新品で綺麗なものであるべき」という考えの者も以前はいましたが、お客様まで巻き込んで取り組む活動を通じて、資源は無駄にせず大切に使い切る事が大切という考え方に変わりました。
こういったエコへの考えをひとつでも多く共有し、社会に働きかけるきっかけにできればと考えています。

こだわりと言えば検品にも、ボーダレスファクトリーならではの「こだわり」が。
毎日、数百個単位で行う検品作業は、日本品質の厳しい目で行っています。
糊の剥がれや糸の始末など、再生可能なもは専門スタッフが補修します。
また、改善点は全て現地のスタッフとすぐに共有し、今おこなっている生産分からすぐに改善できる体制にしています。

名刺入れ検品

それは、ただ単にバングラデシュに雇用をつくるだけではない。
適正な賃金をもらい、スタッフ一人一人がより良い生活を送れるよう、無駄は徹底的に省き、使えるモノはトコトン再利用する。
こういった一つ一つのことを大切にするのが、ボーダレスファクトリーの「こだわり」です。

同じ仲間としてバングラデシュも日本関係なく、みんなで良いモノを世に送り出したいという想いが生んだこの取り組み。
いつまでも大切にしたい、私たちの「こだわり」です。

革製品のオーダーメイドに関するお問い合わせは、革製品のOEMメーカーボーダレスファクトリーまでお気軽にお問合せください。

http://oem-borderless-factory.com/