「景気がどうとか、時代が変わったとか言って、苦しんでいる人達を何とかしたいんです!」

これは、先日ボーダレスファクトリー事業部で出展を考えている見本市(展示会)の説明を聞いていた時に、担当者が言った。

この言葉で、私は一気にその人のファンになった。

皆さんは「見本市ビジネス」というものをご存じだろうか?

ファッション業界、食品業界、機械業界など、世の中には業界ごとに多くの見本市やフェアがあり、メーカーやブランド、卸の会社が取引先を見つける為の場として国内外を問わず広く開催されている。

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画像はここから拝借

この見本市運営で、今までの日本の常識を壊し、新たなスタイルで売上を伸ばしている最大手の会社がある。

今までの日本の見本市は、「お祭り」的な雰囲気が強く、展示ブースはショーウインドウのような存在と捉える傾向があった、そこに対し純粋に「商談・取引契約を行う場」という考えを持ち込んだのがこの会社だ。

その会社の担当者に「あなたはなぜこの仕事をしているのですか?」という質問をした時に、目をキラキラ輝かせながら彼が言ったのが冒頭の言葉だ。

彼は「世の中の苦しんでいる業界や企業のほとんどは、出会いの場が少ないか、そういった出会いを実際のビジネスに繋げていくという意識が低い。」と言う。

「そんな人達こそ、私達が開催する展示会に参加して欲しい。」「私達は展示会というツールを使って、ビジネスに関わる全ての人達にチャンスを提供し、業界全体を、ひいては世の中を元気にしたいんです!」

その言葉には力があった。言葉が熱を帯びていた。それは、彼が本気だからだ。志を持って仕事をしているからだ。

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ボーダレス代表の田口鈴木も社員の「志」を重視する

社員がこういう気持ちで働いている会社は素晴らしい。きっと社長さんや彼の上司、同僚も素晴らしい方達なのだろう。

彼の真剣な眼差しと、熱い言葉を聴いて、「やはり人の心を動かすには、想いや志が大切だ。」と改めて実感した。

世の中にはこういう人達がたくさんいる、ぜひこの先もこういう人達と仕事をしていきたい。

そして私も、彼のように「胸を張って自分の志を言える人間」を、自分の事業からたくさん世の中に排出していかねば!

先日の田口ブログにもあった「自走人間」、こんな人間が増えれば絶対に世の中は変わるはずだ!

(ちなみにその担当者が勧めてくれた展示会、即申し込みました。)

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