昨年12月に設立したプロフィットセンターでやりたいことが明確になってきました(笑)
こうした刺激的なタイトルをつけたのには、僕が一つ決意をしたから。
それは、「プロフィットセンターを進化させ、地方に眠る良い商品を全国に流通させるぞ」というもの。

以前のブログで紹介しましたが、プロフィットセンターは”マーケティングのスペシャリスト集団”。
基本的には、社内のマーケテイング活動の支援がメインの仕事です。
 だけど、今年中には外部のお助け”事業のプロデュース集団”へ変貌させたい。

”事業のプロデュース集団”って?
事業のプロデュース集団って何?

よくわからないと思うので、
具体的な話をしてみましょう!

地方のメーカーで、モノは非常に良いんだけど、
価格がマッチしていない、パッケージがダサい、
販路が限定的。こうした事例はたくさんあります。

なんで、僕がこうした事業をやりたいのか?
僕の生まれは日本の最西端、長崎県長崎市。大学から地元を離れ、東京の大学へと進学しました。
毎年帰省するたびに、市内の中心地にあるアーケードがシャッター街に変わっていく姿、商売をする友達の実家が廃業していく話に、何か大切なものを奪われていく気持ちになっていました。

「なんとか地元で働ける環境を作ってみたい!」
こうした気持ちが、ずっと胸の中で残っていました。

そうした中、ボーダレス・ジャパンで働きながら
幸運にもインターネット通販というものに出会いました。

商品の訴求点を見つけて表現する楽しさ
商品さえよければウェブマーケティングでものが売れる楽しさ
インターネット販売の独自の楽しさ

地方で良いものづくりをしているけれど
販売が伸びない零細企業の支援をしていきたい。

目指すは、「生まれた場所で稼ぎ、生まれた場所で暮らせる社会」

アモーマという事業をとおして、ミャンマーの農村で十分の収入がないから
10才前後の幼いわが子を、言葉もわからない隣国マレーシアへ活かせる。
そうした悲しい現実を目のあたりにしました。だけど、僕らの国でも
これと同じように、地方では仕事がないから老いた両親を地方に残し
都心へ出らざるを得ない状況があります。地域のコミュニティも崩壊
しているから、地方で暮らす親は寂しい想いをしているのでは。

地方で若者が稼げるようになって、こうした状況を打破したい。

そのためには、
今のスピードやノウハウではまったく実力が足りない。
良い危機感だとは思いますが、

事業を立ち上げるには、一気呵成にしていかんとダメです。
目指している姿が明確になったのならば、
今は一刻の早く事業チームのサポート体制を
作りこんで、次のステップへ進みたい。