こんにちは!ボーダレスハウスの社長 兼 今は食堂のお兄さんのです。

新しいコミュニティ事業として、2017年11月にスタートしたのいえ食堂。コンセプトやオープンに関するブログはこちら

気づけばオープンからあっという間にもう2ヶ月。やっとの思いでスタートしたのいえ食堂のスタートについてお話させていただきますと、、、、

ランチタイムは地域住民が集うまちの定食屋さん。すでに常連さんも。

飲食店の少ない住宅街での定食屋として営業しているので、お客さんは地域で暮らす地元の方々ばかり。ランチタイムに特に多いのが、お一人で暮らすシニアの方々。いつもコンビニやスーパーのお惣菜で済ませていた方々にとって、新しい行きつけのお店になってくれていて、本当に嬉しい限りです!


withお客さん(1)


withお客さん(2)


メニュー


お惣菜

この事業のビジネスモデルとしては、ランチタイムでまず採算を出すことが大命題!もっと近隣の方々への認知をあげること、毎日でも来たくなるお店と料理メニュー開発が今後の課題です。

夜の子供食堂は少しずつ浸透しはじめ、年末には子供だけのイベントも!

オープン初日から一日一組、二組ずつ親子連れでの来店でスタートしたのいえっこ食堂(子供食堂)。残念ながら一人も来店がない日もいまだにありますが、近くの幼稚園や小学校のママさんたちの口コミのおかげで少しずつ認知も広がってきています。

メインは幼稚園や小学校低学年の子供を持つ親子連れですが、最近では中学生や高校生が一人で来店してくれるケースも少しずつ増えてきました。思春期の彼らですが、スタッフと仲良くコミュニケーションを取ることで、ただの食事提供だけでなく、学校とも家とも違う、新しい居心地の良い居場所になってくれればと思っています。

クリスマスには、いつも来てくれている子供たちを集めて、初イベントとしてのパーティーも実現!大盛り上がりでしてた!この日お母さんたちはお店に子供を預け、家で自分の時間をまったり過ごせたと感謝のお声もいただけました。


クリスマスパーティー(1)


クリスマスパーティー(2)


こどもメニュー

地域コミュニティ食堂としての果たすべき役割を模索する日々!!

評価は上々、、、とはいえ、経営としてはまだまだこれから。「定食屋×子供食堂」というモデルを構築することがまずは大切!

一方で、改めて食堂を始めて気づくいろんな社会課題があります。

お一人で暮らすシニアの方々、子育て中の働くママたち、そしてその子供たち。みんなのための“理想的な地域コミュニティ食堂”をどうクリエイティブな発想で創っていけるのか。

そこが、今まさにソーシャルビジネスマンとしての力の見せどころです!

どんどん新しいコンテンツを開発していきますので、ぜひ今後の展開をご期待ください!

■のいえ食堂へのお問い合わせ
WEBサイト: http://noie-shokudo.com/
Facebook: https://www.facebook.com/noie.shokudo/
Instagram: https://www.instagram.com/noie.shokudo/
Mail: noie@borderless-house.com
電話: 03-5227-7370  担当:李成一・松本詩織

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