こんにちは!ボーダレスハウスです。

この度、国際交流コミュニティBORDERLESS HOUSEに続き、新しいコミュニティ事業として、子育て応援型コミュニティ食堂事業 のいえ食堂を新たにスタートします!

働くお母さんの負担軽減と、こどもたちの居場所づくりを。

国内で“世帯貧困”というワードを耳にするようになった昨今ですが、子育て世帯、特に一人親世帯の抱える課題を解決したいという想いから事業プロジェクトが始まりました。

育児というテーマの中ではたくさんの課題が存在しますが、その中で僕たちが解決すべき課題として捉えた問題は、収入を安定させたいから働く日数や時間を増やしたいけど子供のお迎えや育児があるからフルタイムでは働けない、また、
仕事から帰宅しても家事を一人でやらなければいけない忙しさから子供とちゃんとコミュニケーションを育めない。そんな悩みに苦しむお母さんたちの姿でした。

そこで掲げたソリューションが、お母さんの帰りを待つ子供たちが、一人でも毎日来れる居場所づくり

放課後には宿題をしながら過ごす学びと憩いの場であり、夜は低価格(300円)で夕食が食べられる食堂です。そして、この食堂を継続的な事業経営として支えるために、ランチタイムには定食屋として運営します。

お母さんや子供たち、そして地域の方々の新しいもうひとつのいえのような存在になりたい という想いから、のいえ食堂と命名!

新しく育つ子供たち、新しくつながる地域コミュニティを、未来への芽としての想いを込めたロゴも完成!

11月に一号店が横浜市三ツ沢下町にオープン!

記念すべき一号店は、横浜駅からバスで15分、地下鉄ブルーラインの三ツ沢下町駅から徒歩7分の住宅地にある店舗からスタートです!

駅近の好立地ではなく、子育て世帯やシニア層が多く暮らす住宅街の空き店舗を活用したこの食堂のコンセプトは、地域に愛される昔ながらの定食屋さん!40年もの間経営されたお寿司屋さんの後を引き継ぎ、地域に親しまれるコミュニティ食堂として生まれ変わります!

子供たちは孤立せず鍵っ子にならず、お母さんは安心して働けるようになり、夕食づくりや宿題チェックの負担が軽減されることで平日でも心の余裕をもって子供たちとコミュニケーションも育める。

そして、そんな子育てを、食堂というコミュニティプレイスを通じて地域の大人たちが支えていく。そんなコミュニティ食堂を日本中に届けたいという大きな目標への第一歩です!

オープン前情報から実際の食堂風景など、どんどんブログで紹介してきますので、楽しみにしてください!

多国籍シェアハウスBORDERLESS HOUSEに続き、新たにコミュニティ事業を手掛けるボーダレスハウスチーム。

■のいえ食堂へのお問い合わせ
WEBサイト: http://noie-shokudo.com/
Mail: noie@borderless-house.com
電話: 03-5227-7370  担当:李成一・松本詩織

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