「ボーダレス・ジャパンがいかにやりがいを持って働ける会社なのか?」また、「ママさんにとって働きやすい会社なのか?」というのは、Corva事業部長中村ブログや、BORDERLESS HOUSE社社長ブログで分かった。

では、「ボーダレス・ジャパンは、子供を待つ働くパパにとって働きやすい会社なのか?」について書きたいと思う。

現在、ボーダレスの男性社員で子供がいるのは11名、会長の田口、副会長の鈴木を始め全員が30代で、小学生以下の小さい子供を持つ親がほとんどだ。

その中の一人、ボーダレスバングラデシュ代表のファルクには昨年生まれたばかりの娘がいる。彼女は生まれながらにある病気を抱え手術が必要だった。そこでファルク一家は医療の進んだ日本で手術を受けさせたいと思い会社に相談、それを聴いた副会長鈴木がとった行動がすごい!

鈴木は自分の両親が住む家の2階部分をファルク一家の為に提供。さらに、必要な家電一式を揃え、来日するファルクの妻と娘、妻の母親が快適に暮らせる環境を整えたのだ。(ここまではなかなか出来るもんじゃない)

これも一人バングラに残って働くファルクが、安心して仕事に集中できるようにする為の配慮。 幸い手術も無事に成功、さらに鈴木の両親とファルク一家が「言葉の壁」を超えて、仲良くなっちゃうというおまけまでついた。

 

10917383_10205750893356003_1754449236541848913_n (550x413)

10013144_10205750911516457_4118976426856065223_n (550x479)

なぜ、ボーダレスは社員の為にここまでするのだろう?

それはボーダレスには、働く仲間はみな「ファミリー」という考え方があるからだ。一緒に働く仲間はもちろんのこと、その家族も含めて「ボーダレスファミリー」という一つの集合体なのだ。

だから、ボーダレスのメンバーは一生懸命仕事をする(時には時間を忘れて熱中してしまうことも)し、それと同じように自分の家族も大切にする。みな家族や子供が病気の時はもちろん休むし、学校や地域の行事にも積極的に参加している。

プレゼンテーション1 (550x388)

(妻が体調不良で、娘の子守の為に休んだ際に届いたメール)

また、ボーダレスにはもう一つ社員全員に課されたルールがある。それは、年に2回(盆と正月)必ず実家に帰り、自分の親や親族に元気な姿を見せるというものだ。

「自分の親や家族も幸せに出来ない奴が、社会問題解決や困っている人を助けることなんて出来ない!」という会長田口の考えで、これをやらないと本当にクビになるのだ。(会社からは帰省の為の補助も出る)

このように今の時代には珍しいくらいに、家族を大切にしている。

こんな会社なのだから

「働くパパにとって働きずらい会社であるはずがない!」

子供を持つ親も安心して働けて、自分のやりたいことに集中できる、そんな環境がボーダレスにはある!

10265648_10201949007589211_1452640253445872157_o (550x365)

こんなボーダレス・ジャパンであなたも一緒に働きませんか?

常時中途採用をおこなっています。採用ページはこちら

直接私(takahashi@borderless-japan.com)に連絡でもOKです。