こんにちは!ボーダレスハウスリーです。

僕ら多国籍シェハウスBORDERLESS HOUSEは、お客さま=入居者さんたちが新しい価値観に出会える素敵な異文化交流を体験できるよう、最高のコミュニティハウスを作るために、日々奮闘しております。
しかしそれは、スタッフだけの力で成せる業ではなく、実際に生活する入居者さんたちの協力と主体性あってのもの。どうすれば、入居者さんに僕らの事業への想いを共有できるか、メンバーたちが考えた結果、とても素敵な新しいワードが生まれました!

■ボーダレスハウスは、関係‘製’です。

僕らはあくまで、家を借りて、そこにコミュニティをオンして運営するのが役割。ハウスの持ち主はオーナーさんであり、施工にはもちろん建築士さんや大工さんの協力あってのもの。そして、実際の生活では、近隣の方々のご理解あっての日々です。そして、事業は、たくさんのパートナー企業さんたちに支えられながらの運営です。
入居者さんたちにも、家賃を払って住むだけではなく、たくさんの人とのつながりの上で、今の生活があるということを共有したくて、関係‘製’という言葉が誕生しました。


ワードの生みの親たち。元バックパッカーママさとみさん、バンドマンケニー、韓流新米パパヒョン、そしてデザインは、元舞台美術のプロえみこさんと、ボーダレスハウスのすべてのクリエイティブをつかさどるりょうすけ

■オーナーは貸主ではなく、事業パートナー
事業の理念に共感し、投資してくれるオーナーさんや家を貸してくれる家主さんたち。この方々がいるからこそ僕たちは入居者さんを募り運営できるわけです。


(オーナーさん、工務店さん、スタッフの竣工記念の一枚)

■近隣の方々とは、今だからこそ‘ご近所さん付き合い’を。

外国の方が地域に暮らすのが当たり前になっていくこれからの日本。だからこそ、地域の方々のご理解と、関わりを元に運営していきたい。それが多文化共生社会の実現を目指す僕らの想いです。
時には、ハウス内で騒ぎすぎてお叱りをうけることや地域のゴミ出し文化に慣れずご指導いただくこともあります。その度にスタッフが入居者さんの理解に努めながらも、地域に受け入れられ、地域とともに暮らすシェアハウスでありたいと思っています。


(地域の方を招いたハウスパーティーの様子)

■サービスを支える外部パートナーさん

電力供給は、100%再生可能なエネルギーを採用している自然電力さん。‘エネルギーから世界を変える’ という素晴らしいビジョンをお持ちの企業さんで、そのビジョンの実現に貢献したいという想いから、シェアハウス事業だけではなく、ボーダレスグループ全体として、電力自由化後、全面的に採用してます。

入居者さんに提供しているお布団はハッチさん。高品質な布団をクリーニングリサイクルで提供いただいています。事業開始当初からの10年来の深いお付き合いで配達と回収のデリバリーもバッチリ!

*ちなみにボーダレスですが、‘外注’ではなく‘外部パートナー’と呼ぶのがルールなんです。

■そして何より、こんな関係‘製’の中で、事業を支える最高のハウスのスタッフたち。


(はじけぎみなのはお許しを。。。)

僕らの事業は、入居者さんの入れ替わりも多くすごく人の手がかかるモデルなんです。その上不動産賃貸がベースモデルなので、金銭的‘儲け’が決して多いとはいえない事業でもあります。
ですが、こうして、たくさんの‘人のつながり’で成り立っていて、毎年1千人を超える新たな入居者さんを迎え入れていて、過去入居者さんの総数は1万人を超えています。
そんな‘人のつながりの数’が僕らのソーシャルインパクトです。 金儲けではなく‘人儲け’としては大儲かりのビジネスであることが、僕らの誇りです。

■ボーダレスハウスへのお問い合わせ

WEBサイト: https://www.borderless-house.jp/