座右の銘

良いことしてれば良いことある

なぜこの仕事をするか

農業には、食物を生み出すことによって循環する自給自足社会を創る力があると信じています。この事業を通して、生きるチカラを持てる人を少しでも増やしていきたいと思っています。

わたしの履歴書

1989年5月1日に兵庫県で誕生。
生まれてきた時に呼吸をしていなかったらしく、すぐさま手術入院するはめに。
次男だったが故か、放任主義の両親のもと自由奔放に育ちました。両親が共働きだったこともあり、小学校時代は校区外通学から祖父母の家へ帰る毎日。自然とおじいちゃんっ子になっていました。アクティブな祖父の影響で、小規模な農業をしながら、山に行って筍を掘ったり、山菜を採ったり、またある時は川に夜な夜な仕掛けを付けてカニ(食べられるやつ)を捕ったりと自然体験のオンパレードでした。加えて母親がグルマンだったこともあり、食への関心はおそらくこの頃に芽生えたんだと思います。

中学高校ではおそらく普通の生活を送り、大学では農業のことを学ぼうと思っていましたが、当時の恩師の鶴の一声で医療の道に進むことになりました。しかしながら、勉学はそっちのけで、進学を機に広がった世界への関心の赴くままに色々な活動に参加する日々を過ごしました。

大学2年生の頃のこと。サンタクロースで未来を変えるチャリティー活動を始めたことで「人の為に何かをしたい」という気持ちがはっきり芽生えました。また、東日本大震災が発生した時にも何か出来ることは無いかと、学生団体で復興支援に携わりました。(この時に今の社長の石川美里と出会う)
共通していたのは「子どもたちへの働きかけ」。大人が変われば子どもが変わる、子どもが変われば未来が変わる。その想いは変わりません。

卒業後は食品関連の会社に入社。自分が大好きな「食」をお客さんに届けられる仕事ではあったものの、携わるのはその過程の一部であり、全てに関われないことを物足りなく思っていました。
そんな折、縁あってみらい畑を知り、放棄地や雇用に係る問題を知り、それを農業という生み出す力を持って解決する。これは惹かれないわけがない、やるしかないと思いました。

みらい畑では特に生産に力を発揮していきたいと思っています。この事業の思い描くゴールに向けて文字通り泥臭く努力し、先ずはとにかく良い物を作りたい。そんな美味しい野菜を是非食べに来てください。

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※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。