座右の銘

一期一会 , The sky is the limit.

メッセージ

あなたの可能性を広げてくれる環境や仲間がいます。共に切磋琢磨しながら働きません か?あなたの知らない「あなた」に出会えるかも!

わたしの履歴書

大学を卒業し最初に勤めたのは、自宅近くの調剤薬局でした。同世代の女性スタッフが多く女子高のような環境で和気藹々とした雰囲気もありつつ、世間知らずな当時の私は社会人としての洗礼を受け、就職当初は苦労しました。しかし幸運な事に同期の方がおり、姉のような存在の彼女たちに随分助けて頂き多くのことを学ばせて頂いたように思います。
そんな恵まれた環境だったのですが、転機が訪れます。人生で初の「手術」という経験でした。命に関わるようなものではなかったものの人生は1度きりなのだという事を感じ、だったら自分のやってみたい事を1つでも多く経験しておきたいと思うようになりました。
以前からずっと英語を学び直したいと思っていたことを思い出し悩んだ末に仕事を辞め、最終的にカナダへ語学留学をすることに。

帰国後は、せっかく学んだのだからと英語を使う仕事にこだわり、いくつか仕事を転々としました。どの職場でも学ぶ事はありましたが、何か物足りなさも同時に感じていました。それは恐らく派遣で仕事をしていた事がひとつあると思いました。派遣は「条件」で人を採用している部分があり「私」という人間を必要としている訳ではないと感じた事が原因だと思いました。
そして私自身が職選びをする際、自分が得意だと感じる事で選んできたのだと気付き得手不得手や出来る出来ないではなく、やってみたいと感じる事で仕事を選んでみようと考えをシフトさせました。

ちょうどそんな頃、偶然出先で、観光案内所の女性が海外からの観光客に道案内をしている場面に遭遇!これだ!と思いました。その後希望通りの求人を見つけ私はインフォメーションセンターに就職。見た目の華やかさとは裏腹に、覚えないといけない事は山のようにあり、しかも体力勝負。ハードなお仕事でしたが、それ以上にお客様からの「ありがとう」という言葉に励まされ、涙しそうになった事も度々あり、仕事でこんなに満足感は得た事がない!とも思いました。
人見知りが激しかった子供の頃からすれば信じられない挑戦ではありましたが、本当にやってみて良かったと感じています。諸事情により半年ほどで、その仕事は辞めてしまう事にはなったのですが、やはり事務職ではなく接客業!で働いてみたいと強く思うようになり、その経験が私を縁もゆかりもなかった販売職に導くことになり、今に至ります。

ソーシャルビジネスという言葉すら知らなかった私ではありますが、以前から人の役に立つ仕事をしたいと常々口にしていた私にとってビジネスレザーファクトリーとの出会いはまさに運命的でした。このご縁を大切にし、精一杯頑張りたいと思います。また更なる成長をしつつ、私にしか出来ない事を見つけていけたらと思います。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。