座右の銘

『一期一会』『磨励自彊』

メッセージ

人との出会いを大切にし、接する人を幸せにしたいという思いを抱き今まで働いて きました。BLFの店舗に立ち、その思いを忘れず接客しています。商品に携わっている 人たちの幸せにも繋がるこの仕事を誇りに思います。
ボーダレス・ジャパンで働く人たちは、前向きに自分の人生経験を活かしキラキラ輝いている人たちが多いと感じています。たくさんのことを吸収し、成長したいと考える人には最高の環境だと思います。

わたしの履歴書

熊本の小さな田舎町に、三人兄弟の次男として生まれました。要領がいい兄と、愛嬌がいい弟に挟まれ、『しっかりしないと』と気持ちばかりが先走り、失敗してばかりの小さい頃でした。『自分の名前に負けるな』という厳しい父の元、努力だけは惜しまない性格になったと思います。

中学生の時は、ハンドボールをしながら、周りには内緒で英会話に通いました。高校生になると進路に迷い、昔から大好きだった絵を習うことと陸上部を並行して頑張っていたものです。結果として、美術系の大学への進学を反対され、語学系の大学へ進学しました。大学時代は留学しませんでしたが、大学で留学生に自分から積極的にコミュニケーションをとり、様々な国の人達と接していました。

大学を卒業後、紳士服の販売業に一旦は就きましたが、学習塾から働いてみないかというお誘いを頂き、転職。主に小学生から中学生の英語を教え、進路指導をしていました。小さい子どもの英会話もテンション高くやっていたので、帰宅後ぐったり。英語を上達させたい思いで、会社を辞め、語学留学でカナダのバンクーバーへ。帰国後、本格的な接客経験はなかったものの、『お客様に気持ちをこめて接客したい思い』を伝え、高級ブランドに転職しました。接客のやりがいを経験することができたので、とても感謝しています。その後人の役に立ちたいと思いで、バンクーバーでボランティアと語学留学を経験後、予備校の先生に転職しました。

人の成長や夢のために働くことはとてもやりがいのある仕事でしたが、慢性的な人手不足や家庭の事情で転職を考えた時に、BLFに出会いました。様々な仕事を経験していますが、一貫していることがあります。それは『人に接すること』『人の役に立つこと』という二つの点です。熊本の震災を経験し、ボランティア活動にも参加したことから、『人の役に立つこと』という思いがより強くなりました。バングラデシュの雇用という社会問題の解決に、接客販売を通じて携われることが誇りです。今後もバングラデシュの方々が心を込めて作った製品を、心を込めてお客様に伝えていきたいと思っています。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。