座右の銘

God helps those who help themselves.

メッセージ

世界中の子供達に平等で安心出来る環境をどれだけ多く提供出来るのか?
自分に課された最大のミッションです。
子供達それぞれが思い浮かべる幸せな未来の完成形を自分の力で近づけてあげる事。貧困問題等から始まる子供達の自由を奪う悪循環を断ち切る為に今まで長きに携わったアパレル経験を武器に突き進みます。私は店舗運営のフィールドから社会問題を解決するCORVAのアイテムで幸せな時間を皆に届けたい。本気でこんな事が言えるのも事業部長中村さんの熱い思いと行動力に共感したから…。
そして服には着た人の気持ちを変えるパワーと喜びがある事を私も知っています。

わたしの履歴書

浅賀慎一郎

1975年2月8日生まれ。東京都杉並区出身。
二人の子供を持つパパで子育て奮闘中!時間に追われ汗ダクな毎日です。
休みの日の過ごし方はアクセサリー制作と子供達との近所の公園巡りが楽しみです。
最近はどちらかと言うとインドア派な自分かも知れません。

幼少期はアメリカ人ハーフの父親の影響もあり、砂漠のサボテンや馬に乗ったカウボーイの登場する西部劇、何枚あるか数えきれないチェック柄のシャツ、着古したデニム、ハンカチと言うと怒られるバンダナ。幼い頃から父親には身につける服には気を使え!なんて言われていた事をよく思い出します。たいして綺麗な服ではなかった印象ですが、彼なりに拘りがあったのだと今では思います。
保育園や小学生の時期はよくイジメられていました。それには理由がありました。周りには髪の色が「金髪」なのに名前は慎一郎って…。
それと身長が特に小さく、自分が嫌になるほどのコンプレックスを持っていたのも記憶にあります。なんと中学2年生で身長153cmだったのも忘れられない思い出です。(今はおかげさまで平均値に達しています)
私の身体が小さかった事もあり両親は心配し、鍛える為に色々なスポーツに参加させました。水泳、野球、サッカー、ハンドボール。楽しいですが水泳以外全てチームプレーのスポーツなので、なかなか体力的に付いて行けなく断念。本当にダメな自分にイライラしました。しかし激しい練習が好きな熱血コーチが多かったので、精神的に強くなったのはここで鍛えられた事は確かです。

高校1年生で体験した無農薬栽培での作物の育て方、国により同じ作物でも栽培過程が大きく違い環境に合わせて種や苗を新改良する為のセミナー等にも参加した事で農業に興味を持ち、農学部で学びたく北海道にある大学に進みました。この時の目標は農業試験官と言う仕事。国やエリアに適した農場に改良した品種を試験的に育て、データを取り量産が出来るのか?を研究し収穫までをサポートする仕事。正直実家は農家ではないですが、農業国日本には欠かせない仕事だと思い目標を持っていましたが、事情により断念!東京に戻ります。
東京に戻って初めて出会った「オシャレ」。久々に会った友人や先輩の着こなし、白衣や作業服で授業に参加していた自分のわからないファッションカルチャーが目の前で爆発しました。トレンド感ある洋服に身を包む事の優越感に魅了されました。これだ!!!

大学卒業後は何の接点もなかったアパレル企業に就職しましたが、日々仕事が楽しくて仕方なく、店舗職に就きました。人を楽しませる事や、何かサプライズな事をするのが好きな性格なのだとも気付かされたし、今思えば、幼少期に父親の着こなす「アメカジ」が好きになり父親の見るハリウッドの西部劇の映像や音楽の数々。遠回りしたが、かなり影響を受けていたのは確かだったと確信しました。
販売職はエンターテイメント、それは買われた方にハッピーを提供する事。嬉しい気分で帰って頂く事は映画館から出てきた気持ちと同じ?ワクワク感やドキドキ感やら、何か自分がやりたかった事全てが繋がった!こんな感じで今に至っています!!

店舗職、販売のプロを目指して多様なジャンルのアパレル店舗運営に、長きに携わって来ている人生ですが、CORVAに出会って人生が変わりました。児童労働を無くす為に…。
「作りあげて売る」のサイクルの中にしっかりとしたソーシャルビジネスのビジョンがあり、今までの自分の経験値も生かせる場所を提供して頂きました。どんな服よりも素晴らしいボーダレスの一員になれた事、CORVAのブランドの一員でいられる事、誇りに思いたい。これからも毎日のミッションを確実にクリアして行きたいです!
明日はどんな子供達の笑顔が見れるかな?ワクワクして来ますね。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。