座右の銘

勇往邁進 pushing forward

メッセージ

どんな人生も、どんな体験も、すべて思い描いた 望みが叶っている。
やらないで、後悔するより、やれるだけやって、今に活かす。

何事にも、苦節も、失敗も、つきものだけれど、
楽しいこと、かなしいこと、どんなことがあったって、
あとから思い返せば、「あんなこともあったよね」と、笑える日がいつか来ます。
それは、万人に等しく。

こどもたち、いきものたちに、やさしい自然や地球環境づくりを目指しています。

わたしの履歴書

1985年6月1日
博多山笠で有名な櫛田神社の近所の産院で生まれ、30年博多区内に住んでいる生粋の博多っ子。
丑年生まれで、ご先祖、学校、仕事と、なにかと「牛」にご縁があります。
博多の文化と町、美術や博物、神社やお寺、歌舞伎にミュージカル、着物や日本画、和紙や文香など、和の伝統が好きです。

母子家庭で育った 幼い頃は、親戚や近所の方にお世話になり、町内を探索したり、近所の人や動物に話しかけたり、虫や蛇を捕まえたり、お寺や神社、野山を駆け回っていました。
中学生の頃に、日本画家の山口華楊の「生」という子牛の絵の情景を夢に見続け、公立高校の芸術科を受けてみたら?という担任の先生の提案で、美術の道へ進むことを決める。
太宰府高校の芸術科に入学すると同時に、1年360日ほど学校に通う、美術漬けの日々がはじまる。
君たちは、芸術家だ!プロだ!と言われる中で、クラスメイトと切磋琢磨する。
グラフィックデザイン専攻で、動物や虫をリアルに描き込んだ凹凸のある絵を制作。
短大では、デザイン科で、グラフィックデザインを学ぶ。
高校、短大と、社会問題や、環境問題の啓発のポスター作品を制作していく中で、ほんとうに変えて行かねばならないのは、汚染をしていく人の心ではないか?と気付き、疲れた人々の心を癒して、環境を変えていこう!と、意識と作風をかえる。 専門学校で、秘書など、ビジネス系の資格を取得。
祖父母の介護のために実家が引っ越し、従姉妹家と家を建てるが、直後に祖母、祖父が亡くなり、生きることと、スピリチュアルな世界、病気や風水の繋がり、暦や占術が身近に感じられるようになる。

人形工房で絵付け師(職人)として、人形の彩色や修理、博多山笠の制作に関わる。
職人時代、ありがたかったのは、常に出来ないことに挑戦し、やれば出来る!と体験させていただいたことです。
そして、東北の震災の後、人形の修理をさせていただき、少しでも、なにか復興の力になればと思っていました。
とてもやりがいと誇りある仕事でしたが、体調をくずし、数ヶ月、自宅で外注の絵付け師をした後、職人をやめる。
その後は、高校時代から続けている自身の作品制作をしながら、アクセサリーのオーダー受注や、個展、イベント出展をしたり、花やハーブ、蝶、猫と犬、小鳥を育てながら、オラクルカードリーディングなどしながら、のんびり休養していました。

現在は、風水や各種占術に興味があり、勉強中。
日々の暮らしや、お客様にはもちろん、仕事やスタッフにも活かしたいと思っています。
BLFの催事を、友人つてに知り、2015年1月福岡空港催事から、牛本革製品の販売員をしています。
物心ついた頃、なぜ人は、自然をコンクリートやアスファルトに変えていくのだろう?と、幼いながらに疑問で、繰り返される自然破壊に、憤りを感じていました。
ボーダレス・ジャパンだったら、自分ひとりではできないと思っていた環境問題に関わることができるかもしれない!
なにより 現地スタッフ、周辺環境にとっても、地球にとっても、プラスになるような潤滑油になりたい!と思い、入社いたしました。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。