座右の銘

人生何事もマインド次第

なぜこの仕事をするか

環境に配慮した生き方を当たり前にするため

わたしの履歴書

2000年2月27日生まれ

なんでも好きなようにやらせてくれる両親のもとで、のびのびと自由に育ちました。

祖母の家が田舎だったため自然が好きで、幼い頃から過疎化の話を聞いていたことで地方創生に興味がありました。
また、小学生の頃からテレビで地球温暖化による氷の現象でシロクマの住む場所がなくなっているというのを見ては、ポイ捨てする友達に注意したり、親にカップ麺の汁をそのまま流すのではなく新聞紙で吸い取るよう勧めたりと、気づいた頃には社会問題に興味を持ち、行動していました。

そんな中、中高一貫の私立少人数制女子校に入学。
グローバルを売りにしている学校だったため、海外にもたくさん触れる機会があり、様々な国際問題に触れました。また少人数で校則もチャイムも制服もなく、一人一人の個性を大切にしている学校で、帰国子女や同性愛者の友人もいたため、自然と多様性についても理解が深まっていきました。

高校2年生の時、選考に通ると全額負担で留学に行ける「トビタテJAPAN」の案内が学校に来ました。挑戦したいとは思ったものの、応募する他の友達の英語レベルが高く、応募する前におじけずいて諦めてしまった経験があります。その後選考に通り留学した友達の活躍を見て、挑戦する前に諦めたことをひどく後悔しました。
そこから、目の前のチャンスは絶対に逃さないと心に決め、何事にも挑戦し、行動力もどんどん上がっていきました。

地方創生と国際協力、どちらの道に進むか決めきれなかった私は、どちらも学びゼミで専攻を絞ることのできる同志社大学政策学部に入学。
入学後は、U25の社会起業家輩出プログラム、よさこい、地方創生プログラム、農業インターン、カンボジアフィールドワークなど、学外で学べるチャンスを見つけるとすぐに飛び込み色々な経験をしました。ゼミではウガンダの国際開発(主にODAによる農村開発)について学んでいました。
地方創生と国際協力、両方について学びましたが、"人生をかけてやる"という側面で考えた時に、何か当事者意識に欠けていました。

就活時に紆余曲折し、人生をかけてやりたい事は何か。を考え抜いた結果、幼少期からずっと違和感を感じ続けていた"環境問題"であることに気づき、ポスポスへの入社を決めました。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。