座右の銘

一生の終わりに残るものは、自分が集めたものではなく、自分が与えたもの

なぜこの仕事をするか

人との出会いや繋がりを作り出すことが、小さいながらも確実に平和の種まきであると根っから信じているため!

わたしの履歴書

4人兄弟の3女として埼玉県に生まれ、小学生の頃は学級委員、中学生の頃は放送部の委員長として動いたりなど、昔から人前に立つことや目立つことが嫌いな私ですが、断れない性格ゆえに何かとやらされていた幼き頃です。
高校生に上がるとアルバイトに明け暮れた生活を送り、進学する気はほぼなく、早く社会に出たいという気持ちが大きかったことを覚えています。

卒業後、19歳の頃に人材業界の企業に属し、コールセンター部として派遣登録希望者の登録会予約受付および案内をしていました。
その後受付勤務として働くこととなり、本社受付で来客対応や登録説明会の案内などを担当し、役員陣をはじめ多方面の事業部と関わりを持ち、沢山の素敵な人たちに囲まれて人生勉強をしながら楽しい日々を過ごしました。
大学進学をした友人を見て、楽しそうだなと感じたことももちろんありましたが、それ以上に、この出会いや経験は何にも変えられないものだと、昔も今も変わらず思っています。

23歳になり仕事にも環境にも慣れた頃、"もっと直接的に人と関わり合える仕事がしたい"と考えるようになりました。
違うポジションへ就く選択もあったのですが、求める関わり方が異なっていたこともあり、社長をはじめ働く人たちの人柄や社風など、働く環境としてとても大好きな場所だったのですが、何か本気で自分ががむしゃらになれること、誇れる仕事をしたいと思い、苦渋の想いで退社を決意し、知り合いの住むドイツへ、人生で初めて国外に出ました。
色んな人と出会い、関わり、自身が初めて"外国人"と呼ばれる立場になり、改めて日本に住んでくれている外国籍の方たちに感謝の想いと、"もっと好きになってもらいたい"そして"分かりあいたい"と強く感じ、帰国したらきっとこの気持ちを形に出来ることがしたいと思いました。

帰国後すぐに、求人サイトで見つけたボーダレスハウスとの出会いがあり、現在縁あって集った沢山の仲間と共に日々を過ごしています。 学歴に誇れるものは全くありませんが、そんな私にとって出会った人たちや経験は代えがたいもので、"人と人との出会いを作ること"を本気でやれている今の自分は、これまでの経験があったからだと思います。

 

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。