座右の銘

微力だけど無力じゃない

なぜこの仕事をするか

2012年我が子の通う幼稚園の取組で、東京電力福島第一原発事故後の福島を知りました。 私が子育ての中で大切にしたいものが、原発事後か起こると全て失うことを知りました。また京都には沢山の母子避難者が来られており友達になりました。2013年に『ミンナソラノシタ』を設立し、母の目線で今置かれた場所での最善を尽くし、2014年から幼稚園留学に携わってきました。その中で、幼稚園留学の意義も素晴らしさも理解しながらも、根本的な解決方法がないかとずーと感じていた中で、ハチドリ電力の立ち上げを田口さんから聴きました。 ハチドリ電力は私が願う未来の一助になると確信し、入社を決めました。 我が子への母としての愛と責任を、ハチドリ電力の仕事を通じて子ども達に伝えたい。 地球温暖化対策と日本のエネルギーシフトに私の残された命の時間を使います。 ハチドリ電力で地球を救います!

わたしの履歴書

◎1978年 3人兄弟の真ん中として生まれる
大学の同級生で卒業式の翌日に結婚した、ラブラブな両親の元愛情たっぷりに育てられる。養護学校の教職員だった父の「リエは何でもできる」「気付いた時がスタートだ」に洗脳され根拠なき自信を持つ人間に育つ

◎小学校時代は児童会長をしたり、最大、捨て猫8匹・犬3頭を秘密基地で友達と飼育し、飼い主探しをしたりと困っている人をほっとけない少女でした

◎中学入学後、先輩からの酷いいじめで現実逃避へ。避難場所として私を救ってくれたのが芝居のプロダクション

◎高校時代は、学校、大阪まで週4のレッスン、芝居の仕事、早朝5時からのパン屋のバイトをこなす日々を過ごす。全く勉強には興味なし

◎20歳で芝居の世界での自分の限界を感じ辞める

◎就職活動にはせめて短大卒業資格が必要だと知り、当時オンワード樫山でバイトをしていたので、働きながら短大資格が取れる方法を探し通信教育で大学に通う

◎通信教育短大3回でルイ・ヴィトンジャパン株式会社に入社 大阪ヒルトンプラザ店にて社会人としての様々なことを学ぶ
(ルイ・ヴィトンジャパンに入社するまでブランドもモノグラムも知らず入社研修でドン引きされる)

◎23歳で結婚 夫の転勤でルイ・ヴィトン福岡三越店へ転勤

◎25歳で第一子出産。

◎九州初の育児休暇復帰者ということもあり仕事に没頭。時短を利用しながらも年間売上店舗1位・神戸より西の店舗で上位3位となり表彰される

◎第二子の育休後、夫の仕事の都合で復職ならず。その後家族で京都の実家近くへ引越し

◎ワンオペで子育てしてきたので、仕事がしたく地域の公立保育園一時保育の先生として勤務

◎第三子を授かり、今度は「お母さん」への転職を決意

◎子育てに没頭。保育園・幼稚園・小学校のPTA・地域活動

◎2012年我が子の幼稚園の取組をきっかけに福島のことをしり2013年京都発♡ママ達による福島こども応援プロジェクト『ミンナソラノシタ』を設立

◎夫が大学院に行くことになり、単身で九州へ。

◎ボランティアばかりしてられなくなり2017年教育費を稼ぐをミッションにルイ・ヴィトンジャパンに再就職 京都高島屋店にて勤務

◎2019年2月ボーダレスアカデミー3期生として通塾。2020年2月卒業式でハチドリ電力の立ち上げを田口さんから聴き電流が走る

◎どうしてもハチドリ電力への想いが諦めきれず2021年7月ルイ・ヴィトンジャパンを退職

◎2021年8月からハチドリ電力法人営業担当として入社

特技 着装士(着付けの仕事もしています)
任意団体「ミンナソラノシタ」代表
家族 寛大な夫・長女(高3)・長男(中3)・次男(小6)・愛犬ピース8歳と京都在住

▼ミンナソラノシタHPリンク
https://minasora.org/

▼幼稚園留学関テレ動画
https://youtu.be/KAnTpWat3bo

▼桑原功一さん動画 人類VS主婦
https://youtu.be/7SAZj4mnNsU

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。