座右の銘

逆に楽しむ

なぜこの仕事をするか

お客様と笑顔で繋がるために、販売の中で働く仲間と成長できる環境をつくりたい。そして社会貢献から世界と笑顔で繋がりたい。

わたしの履歴書

1989年7月8日生まれ、名古屋市出身。
二人兄妹の末っ子で、兄にとって待望の妹として誕生。小さい頃からものすごく寝る子で、おかげですくすく身長も伸び、今でも止まる事なく伸び続けています。
幼少期は人前に出るのが苦手で、七五三の写真は全て号泣と、恥ずかしがり屋の性格でした。学生時代は、特別に打ち込むことはなかったけれど、学校行事は全て全力で楽しみました!当時、出会った友人たちのおかげで、気付けばグイグイ前に出る性格に変身していました。

そんな私が、接客の道に進むことになったきっかけは、高校3年生の時。専門学校への進学を希望していた私は、自分の強みや好きな事が見出せず、なにを学びたいか、将来なにになりたいか、悩んでいました。そんな時に「人と関わる仕事が向いてる」という母の一言で、私は「人が好きである事、相手が笑ってくれる事が幸せ、そのためなら頑張れる人」だと気付きました。その強みを活かせる、接客サービスの勉強ができる学校へ進学。専門学校での2年間はとにかく勉強が楽しくて、人生で一番勉強に打ち込みました。

専門学校卒業後は、結婚式場に就職、ウェディングプランナー人生のスタート。1年目は、きつい仕事でも覚える事が楽しくて仕方がなく、毎日ワクワクして出勤していました。そんな矢先、私の肝臓に約10センチの腫瘍がある事がわかりました。手術前日は、初めて「死ぬかもしれない」という恐怖と、それ以上にこれまでの自分の人生に後悔ばかりしました。だからこそ、元気になったら「死際に後悔しない人生にする」と、心に決めて手術に挑みました。術後は驚異のスピードで回復し、仕事に復帰してからは約7年、たくさんの仲間の協力とお客様とのご縁を感じながら全力で駆け抜ける事ができました。その中でも特別だったのは、兄の結婚式を担当できたこと。夢を叶える事ができたと感じた瞬間に、プランナー人生を「やりきった!」と、次のステップアップとして転職を考えるようになりました。

その時期にビジネスレザーファクトリーの人事の加藤千穂さんこと、「ちほ」から偶然連絡が。私たちは元々は、前職のプランナー時代からの同期で、配属店舗は違えど当時から仕事への熱量が似ていて、私にとって親友の一人でもある大切な存在です。そんな彼女からの連絡は「名古屋に出店したいけど、どこに出せば良いか」という相談でした。「困った親友のために!」と候補の場所を分析して報告。名古屋店の出店場所が決まった翌日、ちほから名古屋店での店長の誘いを頂きました。これまでの接客の経験を活かしながら、自分の店長としての成長ができる事、仲間と一緒にお店の成長ができる事にワクワクを感じてビジネスレザーファクトリーで働くことに決めました。

たくさんの販売業の中でも、私たちの成長によって社会貢献に繋がることは、とても特別だと思います。一緒に働く仲間、お客様、そしてバングラの仲間と笑顔で繋がる事ができるよう、プロフェッショナルで在り続けたいです。そして、このブランドがもっとたくさんの人に知って頂けるよう、販売を通じてお客様に素敵な商品とともに「想い」を届け続けたいです。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。