座右の銘

“どうすべき”ではなく“どうしたいか”

メッセージ

「安いから買う」のではなく「欲しいから買う」
“作り手は納得のいく物”を作り、お客様も“心から喜んで購入”する
本当に良い物を、愛情を込めて作り、その商品がお客様を幸せな気持ちにできる。
そんな物づくりで、作り手も、買い手も、生産者も幸せになるファッション業界にしていきたい。

わたしの履歴書



福岡県うきは市。
フルーツの郷としてTVで特集されることも多くなった、都会人が癒しを求めて遊びに来る田舎の中の田舎。の更に山奥。
今でもdocomo以外の携帯電話は繋がらず、コンビニを知ったのは中学2年生のことでした。
遊びと言えば、畑仕事か川釣り…
女子力……。無 (笑)
そんな大自然の中で、野蛮な幼少期を過ごしました。

中学で初めて”クラス替え”というものを経験し、平地の人口の多さ、出席番号が1年ごとに変わるというシステムを知りました。
部活はソフトボール部に所属。ポジションはセンター!
更に野蛮さに磨きをかけました。
祖母っ子だった私は、祖母と活動を共にし野菜の育て方や料理を教えてくれたことがきっかけ&食品の裏の成分表示を見るのが大好きだったこともあり「栄養士になるんだ!!」と、高校は家政科に進学。
食物、被服、保育を学び、食べ物のこと、洋服のことばかりを考えて高校生活を楽しく過ごしました。
大学は服飾系と食品系と、悩みに悩み抜いた結果、幼少期の目標通り栄養士になるべく「食物栄養科」に。
食について学ぶうちに、メニュー開発や、テーブルコーディネートに興味を持ち短大卒業後は食品メーカーに就職し、お惣菜やお弁当の企画・開発業務に携わりました。
仕事はとても楽しく充実した日々を過ごしていました。

しかし、数年経った頃…高校で学んで、結局選択しなかった服飾系に急に興味が湧き、「よし!ファッション業界へ転職するぞ!!」と社会人スクールへ。

約1年半かけて基礎を学び、アパレル会社に転職。
多少の知識は身に付いたものの、デザイナーに必要なスキルを持ち合わせていなかった私は「とにかく何でも吸収してやろう!」という気持ちで我武者羅に取り組みました。
デザイナーとして物作りに携わる中で、作り方、売り方に違和感を覚え、 作り手も納得のいく商品を作り、お客様も心から喜んで購入する”存在する意味があるものづくり” をしたいと考えるようになりました。

Corvaに出会ったのはそんな時でした。
”三方良しのバランスの取れた社会”購入されるお客様も、販売する企業も、生産する工場も。みんなが幸せになる仕組み。

そんな夢のような、でも当たり前であって欲しい社会を実現させることが今の私の目標です。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。