座右の銘

決して驕らず決して腐らず

メッセージ

人と人の繋がりが大切で、今まで私が出会った人達は私の財産だと思っています。
ボーダレス・ジャパンとの出会いに感謝し、出会った仲間を大切にし、そして私の力が仲間達へのサポートになり、さらに貢献に繋がる。
これが私のやるべき事です。
小さな頃、よく母親に「女の子は笑顔でいなさい。」と言われていました。
これからも笑顔を忘れずに、多くの人を笑顔で迎え入れたいと思います。

わたしの履歴書

口かずの少ない努力家の父と、口かずの多い社交的な母。兄二人の末っ子長女として生まれ育ちました。
高校を卒業したあとは専門学校で保育士を目指し、学生の頃は実習でお世話になった保育園でアルバイトをしていました。
お昼寝の時間は子ども達に添い寝をし、一緒に眠ってしまうダメな先生でした。

その後、保育園には就職せず金融会社に事務員として就職しましたが、知り合いにワインバーをやってみないかと誘われ、好奇心でその世界に飛び込みました。
1からお店を始めるという初めての経験で楽しくて、あっという間に2年経った頃に結婚し旦那さんの転勤で島根と岡山を転々としました。知り合いがほとんどいない場所での子育ては、孤独との戦いで気持ちがかなり滅入ってしまい、私は子どもを連れ地元熊本に戻りました。

それからは母子家庭の始まりです。 島根で経験したアパレル販売の仕事が楽しく、迷いなく百貨店の婦人服に勤める事にし、プレタポルテという高級既製服に配属になり12年勤めました。
子育てをしている中、ママ友に「日本の子ども6人に1人が貧困で、その中には食事もままならず夏休みは1食しか食べられない子どもがいるの知ってた?」と問われ、何も知らなかった自分が恥ずかしく、またその事実に衝撃を受けました。
熊本でも子どもが無料で食事できる食堂ができました。
私も我が子の手がかからなくなったらそういった支援のできる仕事がしたいと思うようになりました。
接客は好きだけど、自分の思いとは違うものを売り続けていく事は辞めようと決断し、思い切って退職願を出した時にボーダレス・ジャパンを知りました。
仕事を通して社会貢献に携われる!これだ!!と思いました。
自分の願いが1日でも早く届き、そして実現していく事を信じて頑張っていこうと思っています。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。