座右の銘

有終完美(物事を最後までやり遂げること)

なぜこの仕事をするか

未来の子ども達の為に今わたしにできることをしてリユースが当たり前の世界にしたい。お客様が使っていた大事な物を次のお客様に繋ぐ架け橋になりたい。

わたしの履歴書

1996年 北九州市で生まれました。10個上の兄と7個上の兄という年の差のある兄妹。兄達に沢山可愛がられたと思いきや最初だけ。生まれた直後はミルクやりや名前決めで喧嘩が起きるほど可愛がってくれたようですが当然私にその記憶はなく・・・。

物心着いた時には10個上の兄は反抗期、私と7個上の兄とは犬猿の仲でした。(同じ空間にいるだけで何もしてないのに喧嘩するほど)10個上の兄は勉強ができ7個上の兄はスポーツができ末っ子の私は何をやっても中途半端な性格で兄達に対しての劣等感が強かったです。

小学生の時に習字を習っていたこともあり高校では書道部に入部し後輩が22人いる中で部長も務めました。部員の中で唯一の同級生は2年連続全国大会に出場するなど、同級生や先生方から比べられまくった3年間でしたが今思えばそこで負けず嫌いな性格に拍車がかかったように感じます。

大学に進学し、たこ焼き屋のバイトと葬祭のお花を扱うバイトを経験し人の役に立つ仕事、人に喜んでくれる仕事をしたいと思うようになりました。大学で年に1度行われるスポーツ大会でひまわりのピンを付けていたことからあだ名はひまわりになりポスポスではみんなから「ひまちゃん」と呼ばれています。

卒業後選んだ仕事は車を販売する仕事でしたが労働条件や勤務時間など体力的にとても厳しく退職。仕事を探す中で、やはり人の役に立つ仕事がしたいと思い探していたところ出会ったのがPOST&POSTでした。「未来の子供のため」を考える会社。私の中の直感が働きました。「この仕事やりたい。ここで働きたい。」そう思い直ぐに応募し面接をしていただきました。

代表の吉田さんや面接を担当してくれたゆーちゃんと話をさせて頂く中でより一層「未来のために」「お客様の大事なものを次の人に繋げる」という仕事の魅力に惹き込まれました。正社員として採用を頂いた際、ゆーちゃんが 「ひまちゃんをポスポスの家族として迎え入れたい」と言ってくださったこと涙が出るほど嬉しかったです。

子供がいない私にとって チャイルドシートやベビーカーの使い方など1から学ぶのはほんとに大変でした。でも、分からないながらもお客様に接客する中でお客様に「一生懸命ありがとう。これに決めます」と言って商品を購入してくださった時、売れたことよりも「ありがとう」と言われたことがとても嬉しかったです。そのお客様が帰り際に「今日はありがとう!これからも頑張ってね!」と声をかけていただき泣きそうになりました。

「将来の子どもたちのために」今私に出来ることをこの仕事を通して精一杯していこうと強く思いました。そして、今は一日でも早くポスポスのみんなに「ひまちゃんがいて良かった」と思って貰えるようにお客様に「ありがとう」と言って貰える回数が増えるように目の前のことを一つ一つこなしていきたいです。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。