座右の銘

どんな時も機嫌良く生きる

メッセージ

私は、今まで年上の方に可愛がって頂くことが多く、人生のターニングポイントにはいつも誰かの支えがあって生きてきました。今度は、その感謝の気持ちを胸に周りの人達の力になりたいと思っています。身近な家族や友人を大切にし、より多くの社会問題に目を向けできることから一つずつ取り組んでいきます。

わたしの履歴書

金森久莉子
1985年12月21日、金森家の一人娘として生まれました。
小さなころから服を作るのが好きな女の子で、高校生になると芸術科がある高校へ進みました。そこで、彫塑を専攻し朝から夜まで制作に明け暮れました。この時期が一番制作にのめり込み女流彫刻家になると本気で思っていました。
大学でも彫塑を専攻しましたが、もともと洋服が好きだったので服飾の授業を受けた時に、パリのオートクチュールで働いていたという先生と出会いました。卒業後約6年間先生のアトリエで立体裁断を学び、本当の美しさというものについてや、女性のこれからの生き方、私の恋愛相談まであらゆることを教えてもらいました。時には叱咤激励して下さるとても元気な女性です。この日本という視点ではなく、世界から物事を見てきた先生との出会いが、私の考え方や進む道に大きな影響を与えて下さいました。

社会人になってからは、5年間アパレル販売をしていました。そこで接客のいろはを学び、お客様との出会いにやりがいを感じる一方で、ただ大量生産され、消費され簡単に捨てられていく服を売ることに疑問を抱くようになりました。
それは、自分自身がお店で着る服を買いすぐに新商品がでては着られなくなり、クローゼットにどんどん増えていく服たちが悲しく思えたからです。私は、自分で洋服を作っているので人がもっと大切にできるものを売りたいと思うようになりました。
商品の裏にあるストーリーや、働いている人達がキラキラしている姿を見てボーダレス・ジャパンに興味を持つようになりました。そんな時に声をかけて頂き入社することになりました。BLFの商品を見るたびに私は、バングラディッシュの人達と一緒に働いているんだという気持ちになります。直接お客様と関わることができるのが、唯一接客業です。一人でも多くの方に喜んで頂けるように努めたいと思います。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。