座右の銘

「一視同仁」

メッセージ

「世界中の子供たちが貧困などの抑制を受けずに、誰もが自分の人生を選択できる世の中にする。そして、子供たちの可能性を広げ、彼らの笑顔を守っていく。」これが私の人生をかけて実現したい夢です。ボーダレス・ジャパンには本気でこの夢を語れる仲間がいて、本気でこの夢を実現できる環境がある。自分が本気でやりたいことを貫いてください。

わたしの履歴書

1989年7月生まれ 6つ上の姉3つ上の兄を持つ
180㎝のがたいに似合わず末っ子自由人気質。

幼いころから姉・兄VS私の構図が成り立ち、姉には二段ベッドから落とされ頭から血を流したり、
兄には布団に埋められたり押し入れに閉じ込められたりと、泣かされる日々。頭でっかちと貶され続けて育ちました。

小学校4年生までを周りに田んぼばかりの栃木の片田舎で育ち、その後は高校卒業まで出生地の静岡のこれまた片田舎で育つ。
小学校3年生からずっとサッカー漬け。背が高いからという理由でGK。本当はフィールドの選手になりたかっが、
選抜などにも選ばれていたため転向できず、練習後のミニゲームを生きがいとしていました。

中学は地元の島田第二中学校に進み、人数もギリギリのサッカー部に入部するが新人戦で13点決められる程の弱小。
しかし最後の市内大会では全チーム引き分けにするという奇跡を起こす。
この経験から、どんな環境でも毎日毎日成長していると思いながら努力をし続けることが大切だと実感しました。

中学3年時にテレビでバングラデシュのストリートチルドレンの映像を見て、途上国の事に興味を持ち始め、
総合学習の時間にストリートチルドレンをサポートするストリートエデュケーターについて調べたことをきっかけに
国際協力への思いが芽生えました。

高校はサッカー強豪校である藤枝東や藤枝明誠の隣の大井川高校に進み、自転車で片道50分かけ毎日通うが、
猛烈な潮風に襲われ全く前に進まないため、風にぶち切れまくるやんちゃぶり。
3年間風にも負けず、チャリで通う中で田んぼに落ちたり、バレンタインのことを考えていたら
工場の壁に頭から突っ込んで自転車が大破したりと、何度もピンチを迎えましたが、友人と約束した皆勤賞はなんとか達成しました。

大学は、国際協力や国際関係を学びたいと思い、明治学院大学国際学部に進みました。
大学時代はまさにフットサル漬け。大学3年生までは週8・9フットサルしていました。
大学3年時にアフリカ研究の先生が研究から戻ってきたため、絶対にここに入ってやると決め、選考を通過し、入ゼミしました。
そこでは南北問題について学び、秩父の山奥で自然生活合宿を月に1度行ったり、「幸せとは?」をテーマに2週間アフリカのセネガルを
訪れ農村やスラムに行き現地の状況を見たり、学生や村人に話を聞いたりしました。

セネガルに行ったことをきっかけに、もっと世界の現状を見たい、自分の中で国際協力の形を見つけたいと思い、就職活動をせず、大学を休学し、1年間バックパックでアジア、中東、アフリカ、南米を周りました。世界を周る中で唯一認めることができなかった存在がパクチー。アジアも南米もなぜこんなにパクチーを入れるのか理解できないでいます。それ以外の価値観はすべて受け入れています。

旅をする中で、ストリートで暮らす子どもたち、目や手足に障害を負わされ物乞いさせられる子どもたち、
スラムやゴミ山で暮らす子どもたち、幼いころから靴磨きや物売りをしてお金を稼ぐ子どもたち、
様々な環境で生きる子供たちと触れ合ってきました。

その時に感じたことは、彼らは厳しい環境の中でも、生きるために必死で、とてもたくましく生きているということ。
「この子たちマジですげー」って素直に思いました。そして、彼らには純真無垢な笑顔が溢れているということです。
しかし、表面上だけではわからない問題をそれぞれ抱えて生きていることも事実です。

世界一周の旅を終えた時に、自分のために生きる人生に満足し、これからは途上国の子供たちの可能性を広げたり、
笑顔を失わせないように、力になれることをしていきたいと決意しました。

 

「世界中の子供たちが貧困などの抑制を受けずに、誰もが自分の人生を選択できる世の中にする。
そして、子供たちの可能性を広げ、彼らの笑顔を守っていく。」これが私の人生をかけて実現したい夢です。

大学卒業後はインターンとしてカンボジアの電気も水道もない村の小学校で日本語と英語を教えたり、
ボランティアの人たちのサポートをしていました。

その後、半年以上悩みながら就職活動などを続け、ボーダレスジャパンに出会うことができました。
「ビジネスを通して社会問題を解決する。」この会社を見つけた時には、ここしかない!と直感しました。

半年たった今でもその気持ちは変わりません。自身の力不足を実感し、悩み続ける毎日ですが、
この会社でなら自分が理想としている世界を実現できると信じています。
一日でも早く途上国の子供たちの現状を変えるビジネスを創り上げることが私の目標です。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。