座右の銘

Make today so awesome yesterday gets jealous

なぜこの仕事をするか

自分が大好きなものを通して悲しむ人がいる世界で生きたくないから

わたしの履歴書

1997年 大阪府茨木市に生まれ、保育園、小学校、中学校、高校、大学まで茨木市内で過ごす。
入学志望理由は全て「家から近いから」。

中学生時代、髪を染め、メイクをする事を覚え、
愉快な仲間たちと朝まで遊ぶ毎日が続き、学校へ行かなくなる。

真面目な母親と大喧嘩し、家出を執行。
計3回 捜索願いを出される。

家族会議の末、改心するも、時すでに遅し、受験した高校に全て落ちる。

通信制の高校に通いながら、遊びとバイトに明け暮れる日々の中、
ふと「このままでは人生が終わる」と思い、高校3年生の夏に大学受験を決意。

人生初めての塾に、猛勉強、友達内で進学するのは自分だけ。

be動詞と一般動詞の違いすら分からなかったが、
ブラジル出身の愉快な塾の先生とマブダチになり、何とか国際学部へ合格。

「英語喋れたらかっこよくね?」という思いの元、
留学や海外インターンシップを経験し、人生の選択肢がどんどん増える。

大学3年生になると、何か新しい事をしたい期に突入し、就活ムードの中、
昔から好きだったファッションをテーマにイベントを始める。

数回イベントを重ね、新しい世界を覗こうとファッション業界で就活を始める。

威圧的な面接が多く、日本の就活制度へ違和感を持つようになり、
「もっと色んな人生の選択肢あるよね」を届ける為にWebメディアを設立。

就活を通して、日々拡大していくファッション業界の莫大な問題を知り、
「こんなことしてる場合ちゃうやん!」と就活を辞める。

ファッション業界の問題を解決しようと活動している方に、
とにかく会いにまくり、吸収しまくり、自身のメディアでも環境問題についての発信を始める。

結局自分の行動は何に、どこに繋がっているんだ?と自問自答する中、
ファッション業界の問題の1つである"児童労働"をなくす活動をしている
「Sunday Morning Factory」に出逢い、入社。

この世界からファッションが原因で悲しむ人を無くすため、日々奮闘中。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。