座右の銘

健康第一

なぜこの仕事をするか

留学中に、自らは異なる価値観から学ぶ一方で、差別を経験し抱いた想い「もっと多くの人が国際交流を通してお互いの違いを楽しめるようになったらいいのにな!」をボーダレスハウスを通して実現したいからです。

わたしの履歴書

●大学時代
<留学>
大学1年のとき、1カ月間アメリカに語学留学をした際のホストファミリーがイラク出身でした。当時の私はイラクと聞くと、恥ずかしいことに「テロ」や「戦争」というネガティブなイメージばかりを思い浮かべてしまいました。しかし、ホストファミリーに、本当の娘のように大切に扱ってもらったことやイラクの文化について教えてもらったことから、人と人との交流によって偏見はなくなり、さらに新しい知見をも得ることができると実感しました。
大学3年の頃には、イギリスに1年間交換留学をしました。友人との交流を楽しむ一方、マイノリティとして差別されたことが悲しく、差別への問題意識を強く持つようになりました。

<ボーダレスハウスでのアルバイト>
イギリスから帰国後、留学の経験から「多様な価値観を互いに受け入れる素晴らしさを社会に広めたい!」とボーダレスハウスでアルバイトを始めました。ボーダレスハウスを通して国際交流を楽しむ入居者様を見ることに喜びを覚えました。また、能力・人柄ともに優れ、いつも明るく働くメンバーの方々のようになりたいと思いました。

 

●前職
新卒では、海外で仕事がしてみたい!と自動車会社に就職をしました。新規事業企画部に所属し、0から試行錯誤し事業を企画するなど、色々な経験を積ませてもらいました。

●ボーダレスハウスでのお仕事を始めた経緯
前職では、漠然と「海外で仕事がしてみたい!」という想いはあったものの、海外駐在者とお仕事をした際に、彼らは「海外で働く」ではなく「海外で何をするか」を重視しているからこそ活躍していることに気づきました。そこで私も「何をするか」の方を大切にしたいと思うようになり、自分の考えを深堀した結果、改めて「多様な価値観を互いに受け入れる素晴らしさを社会に広めたい!」という想いに気づき、正社員としてボーダレスハウスで再挑戦したいと思いました。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。