座右の銘

して見せて 言って聞かせて させて見て ほめてやらねば人は育たぬ

なぜこの仕事をするか

お互いがお互いの仕事を尊重しあえる環境が社会貢献に繋がるという素晴らしい環境で、自分が培ってきた接客経験が活かせる場であるからです。自分が取り扱う商品を誇りを持って御客様に提供できる理想的な職場です

わたしの履歴書

1977年8月11日生まれ。
4歳までを福岡県北九州市で過ごしました。
父親の転勤で神戸に移り、そこで子供時代の大半を過ごすことになります。
それまで周りに近い歳の子がいなかったため、神戸に来てから初めて友達という存在に出会います。
そこで広がる自分の社会はいい事も悪いことも含め、大いに自分の経験となっていきました。

高校2年生の冬に阪神大震災で被災し、高校3年の最後の年を徳島県に移すことになりました。それまでの人生の大半であった神戸を離れることはすごく抵抗がありましたが新たな出会いや発見もありました。
それは「どこにいても途切れない縁がある」ということ。
一生付き合える人というのはどこにいても何をしてても必ずお互いの事は忘れないし途切れないのだなと、今まだつながっている友人達との付き合いで感じています。

大学進学で奈良県で一人暮らしを始め、志半ばで大学を辞めますがここで大きな出会いを経験します。
バーテンダーという職業でした。
ここで自分はたくさんの事を学び、発見していきます。
自分たちが扱う商品の事、出会う先輩同業者との事、そしてお付き合いするお客様の事。
バーテンダーというのはお酒等の飲食物を提供する仕事です。つまり自分達の手元にはすでに製品として出来上がったものがあるのです。しかしバーテンダーが「お酒のプロ」と言われるのはなぜでしょうか?自分が作ったわけではないのに。
それはバーテンダーが「人の気持ちをくみ取るプロ」だからです。
今 手元にあるボトルにどれだけの人が気持ちを込めたのか、それをお客様に伝えるのが仕事なのです。
それはボトルに限らず、もっと言えば商品にも限らず、それこそ目の前の灰皿、コースター、ストロー、おおよそ全てのものに人が関わっている、それだけの思いがこもっている。
それを体現することでお客様に素晴らしい空間を提供するのがバーテンダーであり、接客業だと学びました。

その後色々な人との御縁で色々な職場を経験して、BLFに出会います。
ソーシャルビジネス、フェアトレード、聞きなれない言葉が多かったのですが、やるべき事は自分が今までやって来た事、それがさらに濃厚な内容だということを知りました。

自分の身内が作った商品を、思いを込めてお客様に繋ぐ。
そしてお客様の反応を作った人たちに伝えられる。

お客様のみならず、作った人たちも笑顔にする事が出来る人と人との繋がりがストレートに伝えられるこの環境は自分にとって最高の環境です。
この最高の環境をさらに広げられるように、たくさんの人と人を繋げていきたいと思います!

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。