座右の銘

死ぬ気で駆け抜ける

なぜこの仕事をするか

環境問題を解決し、より良い未来を子ども達に渡していく。リユースという選択の変化で、次の世代の社会・環境を変えることができる。

わたしの履歴書

1978年8月 福岡県太宰府市 2人兄弟の次男で産まれました。活発で運動神経が良い兄に対して、物静かで1人でゲームをして楽しんだり、コレクションしたキン肉マン消しゴムを眺めて喜んだりインドアな幼少期を過ごしました。

私が産まれる前から、父が闘病生活をしていて私が22歳の時に他界しました。
幼少期から父と過ごす時間が多く、物事に対する真っ直ぐな姿勢、周りに対する心配り、家族に対するやさしさ、今の自分の核となる部分が父から受け継いだものだと思います。
母の仕事が忙しく、父がご飯の準備をしてくれていたのですが、学校から帰ってお腹が空いていた私に毎日おやつ代わりにチャーハンを作って食べさせてくれたおかげで、体重が小学校4年生の頃と今の自分と変わらないくらいになり、将来力士になると周りが本気で考えるくらいでした。

小・中学生時代は、相変わらずインドアな生活をしていましたが人生の転機になったのが、高校時代でした。
福岡県内最大の某男子校に入学して、色んなタイプの人と出会い、遊び、全てがカルチャーショックでした。

カルチャーショックの1つが、『ファッション』との出会いでした。
親友からファッションの洗礼を受け、お気に入りの洋服を着ることで、人前に出る勇気をもらい、ワクワクする前向きな気持ちになり、私の内面の変化の要因です。
洋服を着るために、ぽっちゃり体系を克服するためダイエットをするキッカケにもなりました。

大学に進学し卒業後は、ファッションの面白さを多くの人に伝えたいと思い、某国内アパレルに就職。
ここでは販売員として、様々な商品、店舗を経験させてもらい、お客様に対してのおもてなしの心やサービスとは何か、周りの仲間に対しての気配りの大切さを学ばせて頂きました。

同店舗でビジネスレザーファクトリーのよっさんがVMDとして働いていて、お客様の動きを観察し、時代の流れを読みながら、冷静に分析し売り場を作っていくVMD職に興味を持ち、某外資系アパレルに転職を決めました。

新規オープン準備やお店の戦略を多国籍の方たちとコミュニケーションを取りながら進めることや、スピード感の速さなど経験させて頂きました。

しかし、日々目の前に起こる大量生産・大量消費を目の当たりにし、大好きな洋服が大切に扱われていない事に、心を痛めていました。
興味から洋服作りを経験した事があったので、1着作ることの大変さや、1着に対する想いが分かるので、とてもつらい現実がそこにありました。
こんなに生産する必要があるのか?
何かできることはないのか?
そんなモヤモヤを抱いていた時に、POST&POSTの事を知り、リユースという消費行動の提案により、環境問題を解決し、より良い未来を子ども達に渡していくという考え方に共感し、これからの人生をかけてやりたいことは、ここにある・・・
ここにしかない!!と転職を決心しました。

父から受け継いだ真っ直ぐな姿勢、周りに対する心配りとやさしさをPOST&POSTで表現していき、全ての人が幸せを感じる明るい未来を創っていきます。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。