座右の銘

We must become the change we want to be.

なぜこの仕事をするか

自分のこれまでの経験とスキルを最大限活用することで、「社会を少しでもよい方向に変える」ために日々奮闘しているボーダレスの様々な事業をサポートしたい。それがこの仕事に取り組む理由です。

わたしの履歴書

1968年、福井県の敦賀市で生まれました。父親の仕事の関係で各地を転々としていたため、当時の記憶は殆どありません。

1976年、少年時代の多くを過ごした広島へ。幾度となく繰り返される原爆の授業に当時はうんざりしていましたが、幼少期に平和の尊さについて学べたことを、今はとても感謝しています。

1986年、大学時代は福岡で1人暮らし。ほとんど授業にも出ず、障碍者のボランティアに明け暮れる日々。夕日が海に沈む所を見たいという脳性マヒの男性の願いを叶えるため、2人でバスに乗り、何処にでも出掛けたことが一番の思い出です。

1991年、就職を機に東京へ。美術館での販売を経て、手に職系の仕事がしたいと考えシステムエンジニアに。以来ずっとプログラムを書く仕事をしています。

2011年、震災後、それまで無意味と考えていた官邸前や国会前のデモに、毎週のように通うようになります。多くの人にとって、社会に対する無関心や諦めと、決別するきっかけになった年だったのではないでしょうか。

2014年、川崎で繰り返されるヘイトデモに危機感を抱き、抗議行動(カウンター)に合流。いじめを見て見ぬ振りすることは、いじめられっ子ではなくいじめっ子の側に立つのと同じ。それが路上で学んだことの一つです。

2016年、ヘイトスピーチ解消法の成立に向けて、署名集めや議員への働きかけなどに奔走。国会で法律が成立し、声を上げることで社会は変わるという思いは確信に変わりました。

2017年。社会は変えることができる。その思いに全力でコミットするため、ボーダレスへ!

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。