座右の銘

誰にでも価値がある

なぜこの仕事をするか

自分の可能性を信じられていない人を、
自分の可能性を信じられるようにしていきたい。

わたしの履歴書

岩城弘佳

1980年7月福岡生まれ。二人兄弟の二男として誕生。 とてもおとなしく、小さいころはよく女の子と間違えられていたそうです。

小学校では、とにかく目立ちたがりで、毎年学級委員になっていました。6年生の時には、生徒会長になり、よく全校生徒の前で演説したりしていました。笑

中学ではソフトテニスにのめり込み、高校で硬式テニスを始めます。そして、そこで田口と出会います。テニス部の時は、私がキャプテン、田口が副キャプテンという感じでした。その当時から、田口はなんだかデカイことを言っていて、でも有言実行な彼を見て本当にすげーやつだなと感じていました。

特に志なんかもなく、一般推薦入試で受験科目も少ないからという理由で、某国立大学法学部を受験。運良く合格し、大学時代はひたすらテニスサークルにハマっていました。

大きな夢など描いていないものの、周りの素晴らしい仲間たちに恵まれ、大好きなテニスをやり、順風満帆な人生を送っていた私ですが、ずっと悩んでいることがありました。

「自分は本当は何をしたいんだろう。」

この思いがずっとぬぐえないでいたのです。

大きな目標もなく生きてきた私は、就職活動のあたりからだんだんと迷走していきました。なんとなく大学院に行こうと思ったものの、大学院行きをやめて司法書士試験の勉強をしようと心変わり。

しかし、特に強い思いもないままだったので、勉強に身が入るわけもなく、ただダラダラと時を過ごしていました。

その後、不動産会社、司法書士事務所を経て、田口再会し、そしてボーダレスと出会うのです。

偶然田口から連絡があり、いろいろ話すうちに転職活動中という話をすることに。

じゃあ今晩カフェで話そうとなり、「やりがいを求めているのなら、ボーダレスの仕事はめちゃめちゃやりがいがあるよ」と言ってくれ、元々田口と一緒に働いてみたいと思っていたこともあり、私はその場で入社することを決めました。

その後、AMOMAビジネスレザーファクトリーでの商品開発担当を経て、現在のジョッゴ株式会社UNROOF事業部へ。

ボーダレスに入り私は大きく価値観・人生が変わりました。

今は自分の信念である

「誰にでも価値がある」

という思いを胸に、事業を成功させるべく邁進しています。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。