座右の銘

世界に変革を求めるなら、自分自身を変えることだ

メッセージ

私はやりがいを求めてこの会社に入ってきました。今は自分の作り出すもので、世の中をよくしていきたいという思いで、プロダクトデザインをしています。元々全く知識のない中、自分のやりたいことをやれている喜びを日々感じています。 仕事がなく貧しい人たちにも、私と同じように自分のやりたいことをやれる環境を作っていってあげたい。そう思って日々努力しています。

わたしの履歴書

岩城弘佳

1980年7月福岡生まれ。二人兄弟の二男として誕生。
とてもおとなしく、小さいころはよく女の子と間違えられていたそうです。

幼稚園は「大橋カトリック幼稚園」に通っていました。その当時体操教室にも通っていたのですが、2つ並んだ机に片手づつ置いて、落ちないようにひたすら耐えるというよくわからないコンテストみたいなものがあり、みんながどんどん落ちていく中、誉められたい一心で誰よりも長く耐えていたことは今でもよく覚えています。昔からMだったんですね。。。

小学校は「玉川小学校」に行き、1年から4年まで代表委員、5年副会長、6年生徒会長と、これまた褒められたい、というか目立ちたい一心で小学校時代を過ごしました。幼稚園のときはストレートだった髪が、天然パーマになっていき、気づけばめちゃくちゃ悪口を言われていました。でも、持ち前の性格で、あまりいじめられっ子という感じにはなりませんでした。むしろ人気者でした(笑)

その後、塾ではほとんど勉強していなかったのに、まぐれで「西南学院中学校」に合格し進学。中学時代はひたすらソフトテニスをしていました。ほんと、朝は6時頃から夜おそくまで、授業の合間の10分休みもやってました。ほんとテニスバカですね。。。同じ中学には、牛房がいました。まさか、10数年後に一緒に働くなんて思ってもみなかったです。

中学では勉強しないでソフトテニスしかしていなかったので、特に難関高校を目指すこともなく、エスカレーターで「西南学院高等学校」に入りました。そして、高校ではひたすら硬式テニスをしてました。そこで、代表の田口との運命的な(?)出会いがありました。
当時から田口は言うことがでかく、相手が強ければ強いほど燃えるタイプで、実際相手が強いと恐ろしいほど田口も強くなってました。そんな田口とはダブルスのペアを組んでいたのですが、試合中よく「もっと気合い入れろよ岩城さん!」と怒られてました。今でもよく言われてますが、一緒にテニスをしていた頃、私は田口の試合に対する姿勢をすごいなと思っていました。

大学受験は、英語と小論文だけでいいと聞いて「九州大学法学部」の推薦入試を受け運よく合格。大学ではテニスサークルに入り、これまたテニスばかり。でも、ここでできた仲間は本当にいい仲間ばかりでした。ここでは、西さんという高校時代から尊敬していた先輩と一緒に過ごすことができ、何より試合に向かう姿勢、努力をする姿勢を学びました。

こうしていい仲間たちに巡り合い、大好きなテニスをやり、順風満帆な人生を送っていた私ですが、ずっと悩んでいることがありました。「自分は本当は何をしたいんだろう。」この思いがずっとぬぐえないでいたのです。

それまで、何を目指したいという強い思いもなく過ごしたため、いざ就職活動となっても身が入らず、とにかく何か資格を取ろう考えた私は、就職せず司法書士の勉強をしようと決めました。しかし、本当になりたいという覚悟がない状態では、もちろん勉強もうまくいきませんでした。
ダラダラ勉強してもダメだと思い、25歳のとき九州三井不動産販売株式会社に入り、その後山本司法書士事務所に転職。司法書士事務所では6年間を過ごしました。
全然ダメな自分を忍耐強く育ててくれた所長や先輩にも本当に感謝しています。

そんな中、やはりずっとひっかかっていた本当にやりたいことは何なのかということ。
このままでは何もやり遂げないまま死んでしまう。そう思って、転職活動をしていた際、偶然田口から連絡がありました。転職活動をしているという話をすると、「じゃあ、夜会って話さない?」と言われました。
会ったとき「やりがいを求めているのなら、ボーダレスの仕事はめちゃめちゃやりがいがあるよ」と言ってくれ、元々田口と一緒に働いてみたいと思っていたこともあり、私はその場で入社することを決めました。

ボーダレス・ジャパンに入社してからは、まずAMOMAでカスタマーサービスやマーケティングを担当し、今はBusiness Leather Factoryで革製品のプロダクトデザインを担当しています。
元々物を作ることや革製品に興味があったので、今こうやって好きな仕事をできていることにとても喜びを感じています。経験のないフィールドでこれからどうなっていくかは自分次第です。きっと死ぬほどの努力が必要だと思います。でも、ボーダレス・ジャパンではやりたいことをやっていける環境があります。今は少しずつ見えてきた自分の道に向けて、ひたすら突き進んでいくつもりです。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。