座右の銘

人生に使命を持つ

メッセージ

自分に出来ることを認識し、どんな気持ちで事に望むかによって、結果が違ったものになる。
自分は~しかできないと思うか、自分は~が出来ると思うか。自分に出来ることの小ささを思うと失望することもあるけれど、小さなことがはじまりになり、誰かの力になり、何かの一部を支えていく。それが仕事のやりがいになっています。

わたしの履歴書

福岡生まれの広島育ちです。
父が山好きで、山の中の住宅地で育ち、子どものころ週末はいつも山に登り、夏休みはまるっと井上陽水の少年時代のような田舎の山里で過ごしていました。 すぐ近くに店がない環境だったため、自分で使うものや食べるもの、鞄、人形、洋服、お菓子など何かをを自分でつくることが楽しみでした。

絵を描くのも好きで、大学は美術科で日本画を選択しました。そこでは洋画や造形など他の科に比べて一つの物を仕上げるための工程が長く、 特に下絵に入る前のスケッチをしっかり本番と同じ構図、色まできっちり描き上げることを指導されました。
スケッチというともっとラフなものを想像していたので、締め切りが迫ると適度に仕上げて先に進めたくなってしまい、 先生によく怒られていたのを思い出します。
その時は早く何か形にしたいという気持ちが強く、その後WEB制作の仕事を選んだのもスピード感や表現の幅広さ、 可能性などこれまでの自分にないものへの憧れからでした。

これまで広告代理店やショッピングサイトなどいろいろな形でWEB制作の仕事を経験してきましたが、次々新しい技術が出てきて、 早いスピードで変わり続けていく世界で仕事をしてあらためて、自分が作りたいもの、 目的は何かをしっかり明確にイメージする、スケッチの重要さがよくわかります。 表面だけそれらしく整えて進めても、必ず迷ったり、修正に時間を取られたり、方向性がブレて満足できない結果になってしまう経験を何度もしました。

WEB制作は、目的を達成するための手法の一つですが、ボーダレス・ジャパンでは、それが社会の様々な問題を解決することに繋がっている、 そのことをいつも意識して最善のスケッチを描き、自分の思いを明確な形にしていきたいと考えています。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。