座右の銘

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

なぜこの仕事をするか

自分が救われたように、たくさんの人が働けるような社会を広めていくため。

わたしの履歴書

1993年11月生まれ、埼玉県秩父市出身です。
ところが秩父は生まれただけでそのあとは父親の仕事の都合で転々とし、小学生時代は北海道、中高生時代は佐賀県で過ごしました。
佐賀県で中高一貫校を受験し、幸運もあってかなんとか入学することができました。友だちにも恵まれ、高校では陸上部でキャプテンを務めてました。そこで日々を共にしていたのがMENT坂田久美ちゃん。勉強、部活色んなことを一緒に乗り越えてきました。

転機が訪れたのは高校3年生の時でした。大学受験によるプレッシャーで学校に行けなくなってしまいました。卒業間際に単位が足りず中退することに…。友だち達と一緒に卒業できなかったのは本当にショックで、一時期落ち込んでいましたが遅めの反抗期も重なりそのあとは髪がオレンジだったり夜遅くまで出歩いたりと荒れに荒れていました(笑)
なんとか通信で高卒をとり、東京の美容学校に進学。憧れの東京で一番はじけてた時期でした!この時にキックボクシングをはじめ、今も続けています。
美容師の国家資格をとり、メイクの勉強をしながら外資系企業の美容部員のインターンシップで通学しながら働きました。その中でやっぱり国内メーカーのほうが福利厚生が充実していると感じ、国内メーカーの美容部員として働き始めました。やっと迷惑をかけてた両親にも恩返しができたと思いきや、3年目の春上司のパワハラがきっかけでうつになってしまいました。結局体調が回復せず復職できませんでした。そこで助けてくれたのが久美ちゃんです。

面接で2号さんこと高橋さんにうつのことを話した時は内心落とされるかな…と思っていましたが、一緒に今後どうしていくか考えながら働きましょうと言って下さいました。2号さん、市川さんには病気のことを相談しながら、徐々にシフトを増やすことを目標に頑張ってアルバイトをはじめました。
2号さん、市川さんをはじめ、社員さん、アルバイトのママさん達には本当にあたたかく見守っていただき、感謝しています!その時はほとんどの人に病気のことを隠していました。ボーダレスで働いてる皆さんは目標に向かって一生懸命でキラキラしながら働いていてすごく憧れていて、いつかこんな風に働けたらなと感じていました。

一瞬JOGGOを抜けた時に2号さん、市川さんから革職人のお話をいただき、病気でも正社員として働けることを証明しようと思い、革職人として頑張ることを決意しました。今後は1人前の革職人になり、病気や障害があっても働けることを社会にどんどん広めていきたいです。
今は病気のことをオープンにして前よりも自分らしく働けています。サポートしてくれた全ての人に感謝し、将来は自分が誰かのサポートができるくらいの鋼の心を手に入れることが目標です!そしてものづくりの楽しさ、商品ができた時の感動を一人でも多くの人に知ってもらえるような活動をしていきたいです!

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。