座右の銘

歳はとるものではなく重ねるもの

なぜこの仕事をするか

仕事もプライベートも自由奔放に生きているわたしが、ほんの少しでも世界のどこかで困っている人の役に立てるビジネスレザーファクトリーと出会うことができました。 わたしは自分のためとその人たちのために毎日全力で働きます!

わたしの履歴書

広島県の瀬戸内海沿いに位置する三原市で、熱い夏の日に『やっさ祭り』のヤッサ踊り囃子がにぎやかに鳴り響く中生まれました。
留守が多い母親に代わって、小さな商店を営む祖母が厳しくも優しく育ててくれました。
コンビニがない時代に、焼き立てパンをメインにお菓子やジュース・アイスクリーム・現在のコンビニ程度の雑誌を取り扱う祖母のお店は、いつもご近所さんや隣の会社の職員さん、 学校帰りのこどもたちで賑わっていました。
そんな中で毎日を過ごしたわたしは自然とお店の手伝いをし、接客を楽しむようになっていました。
小さなころから接客が楽しいことだったわたしは高校・専門学校に進学後も当たり前のように接客業のバイトをし、卒業後も接客がメインの仕事へ就職しました。

20年以上社会人を経験していく中で、私には尊敬している上司が二人います。
一人は社会人になった時の最初の上司です。
就職氷河期真っただ中で、田舎の三原では「つて」や「コネ」がないと殆ど就職ができない状況でしたが、たまたまバイトで働いていたわたしを拾ってくれました。
毎日怒鳴られ怒られる日々で、20歳のわたしはポンコツな仕事しかできない自分が悔しくて、帰宅後は毎日泣いていましたが、彼は落ち込む暇もないくらい更に厳しく教育してくださいました。
ただ、そこには彼の信念が必ず中心にありました。それは『お客様に選んでいただけているから、今日も仕事があるし、給料がもらえて生活ができる。だからお客様にご満足いただけることが第一優先』でした。
この信念は今もわたしの中に強く根付き、仕事をするうえでの指針になっています。 そして今だからわかることですが、我が子のように成長を願って熱心に教育し育ててくださったことに感謝でいっぱいです。

もう一人は30歳のころに出会った上司です。
ウエディングプランナーという心身ともにすり減る仕事の中で、とにかく全力で遊ぶこと、人生を楽しむことを教えてもらいました。

『人生を楽しんでない人が、他人に楽しいコト嬉しいコトを提供できるわけないじゃろ』
『薄っぺらい毎日を送ってる人から提案されたって、全然心に響かんじゃろ』

といっては、週に3度は飲みに連れまわし、でも二日酔いは禁止・翌日の仕事に支障をきたさないよう徹底するパワフルかつパワフルを強要する(笑)上司でした。
でも彼に出会ってから、人生を全力で生きるようになりました。
全力で仕事して、全力で遊ぶ。全力疾走でしか味わえない楽しさを教えてもらってからの30代は毎日楽しくあっという間でした。

そしていま、田口さん・原口さん・ボーダレスのメンバーに出会えました!

いままでとは違い、誰かのために役に立つために全力で仕事ができます!

より一層楽しい毎日がわたしを待っています!

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。