座右の銘

マジメに真っ直ぐ生きること

なぜこの仕事をするか

生まれ育った湯沢町とそこで暮らす人、移住してくる人の力になりたいと思いこの仕事を始めました。PR活動をしてこの町を好きになってくれる人を増やすこと、移住者を増やすこと、移住者の不安に寄り添うこと。

自分に出来ることをコツコツとし、町に人を呼び込み今よりもっと湯沢町を元気にしたいです。田舎だけれど魅力が沢山あるので、長所を最大限に活かしこの町と人を笑顔にしたいです。

わたしの履歴書

1989年3月、新潟県南魚沼郡湯沢町の旅館の一人娘として生まれ育ちました。物心ついたころから家業を手伝い、自然と接客やコミュニケーションを学びました。小さい頃はお客さんとスキーに行ったり、遊んでもらった思い出があります。学生の頃は旅館を継ぐものだと思っていたのですが、高校卒業と同時に廃業してしまいました。

私はそれをきっかけに地元を離れ、大好きなバンドをしながらスーパーでレジや清算の仕事をしていました。その後、祖父の介護をする為に湯沢町にUターンし、隣の市にある店舗へ異動。働いていたスーパーではCMに出演、レジの大会に出場、レジ業務検定を取得など自分にとってプラスになる経験を沢山させていただきました。

現在は一児の母となり専業主婦をしていたのですが、町の会議に出席する機会がありそこで湯沢町の人口減少が深刻だということを知り衝撃を受けました。そしてこの状況を何とかしたい、少しでも力になりたいと思い、移住促進をしている「きら星株式会社」の門を叩きました。

きら星のスタッフになり、湯沢町のPR活動をしたり移住希望の方と実際にお会いしました。そこで、他にも出来ることがあるんじゃないか、こうしてみたらどうだろうと考えているうちにもっとこの町のことを知りたくなりました。これからは、移住希望者とのコミュニケーションやアテンドを通し私も更にこの町のことを勉強し魅力を伝えていきたいです。 この仕事に終わりはありません。移住してくれたら終わりではなく、その後のサポートやイベントを企画して町の人と交流すること、定住してもらうことなど沢山の課題があります。私達が基盤をしっかり作って、次の世代へとしっかりとつなげていきたいです。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。