■「BizReach Frontier」取材記事経済情報

次の時代をつくる技術やサービスを中心に、未来の“あたりまえ”を紹介するウェブメディア「BizReach Frontier」にボーダレス・ジャパン代表取締役副社長・鈴木雅剛の取材記事が掲載されました。

■掲載日 : 2017年1月12日
■タイトル :「創業時最大3,000万円の投資。社会起業家のプラットフォームを目指す

取材では、昨年2016年11月にリリースした「社会起業家創出制度 SEED」にフォーカスし、ボーダレス・ジャパンが社会起業家の「プラットフォームカンパニー」として果たすべき役割について語りました。

「現在、バングラデシュの貧困層に雇用を生み出す革工場や、ミャンマーでのオーガニック農業など、国内外で10のソーシャルビジネス事業を展開しています。しかし、会社設立からここに至るまでに、およそ10年という時間がかかりました。一方で社会問題の解決は、当事者にとっては一刻の猶予もない課題です。そこで、私たちがこれまで蓄積してきたビジネスのノウハウと、必要な事業資金を提供することで、新しいソーシャルビジネスをよりスピーディーに創出し、最短で問題解決を図ることがSEEDの目的です」(副社長・鈴木

社会起業家のプラットフォームカンパニーとしてボーダレス・ジャパンが掲げる目標は、1,000事業・売り上げ1兆円規模の企業。ボーダレス・ジャパンが社会を変えるためにできることとは?
ぜひご覧ください!

■SEEDとは

社会を根本から変えるビジネスを自らの手で創ることを志す「社会起業家」のための創業プログラム。選考通過者は、ボーダレス・ジャパンがこれまでに創設してきた10の事業で培ってきた人材、ノウハウを活かし、社会問題を解決するビジネスを立ち上げ、実際に会社設立する。起業後も事業が黒字転換するまでは、ボーダレス・ジャパンの人材を無料でチームメンバーとして迎えることができる。

ビジネスプラン選考通過後は、最大3,000万円の資金ですぐに事業を立ち上げることができる。創業者を含め3人までであれば複数名でエントリーし、チームで創業することも可能。

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一方、すぐに事業を立ち上げるスキルがない場合は、ボーダレス・ジャパンの既存の各社の中で実践経験を積み、その後2年以内に起業することを目指すSEED Youthも公募している。

一つでも多くの社会問題を解決するため、期限は設けず通年公募する。

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◆記事リンク◆
・BizReach Frontier 「創業時最大3,000万円の投資。社会起業家のプラットフォームを目指す」

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