先日開催された「ボーダレス・ジャパンの社会起業家たち9名が、ソーシャルビジネスの実情について語る SEED BUSINESS FORUM」が、若者による社会変革を応援するソーシャルメディア「オルタナS」に取材記事が掲載されました。

■掲載日 : 2017年1月11日
■タイトル : 「物乞い少年を働かせることは児童労働か

創業者2人のトークセッションで社長・田口の口から明かされた、バングラデシュ自社工場での「児童労働」の話を切り口に、記事を掲載していただきました。問題解決に本気で取り組んでいるからこそぶつかる壁。その時ボーダレス・ジャパンは何を基準に答えを出すのか

世界最貧国の一つであるバングラデシュ。ある物乞いの少年が現地の革工場に「働かせてください」と頼みに来た。この少年は「18歳」と申告し、工場で働くことになったが、話を聞いていくと14歳だったことが分かった。18歳未満をフルタイムで働かせてしまうと児童労働に当たるが、工場を辞めさせてしまうとこの先生きていけるか不明だ。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

また、同記事はYahoo!ニュースにも掲載していただきました。(Yahoo!ニュース 「物乞い少年を働かせることは児童労働か」)
ぜひご覧ください!

■記事リンク
・オルタナS 「物乞い少年を働かせることは児童労働か」

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