作る人と着る人をつないで必要なものを必要な分だけ「Enter the Eの顔が見えるONLINE受注会」

2020.07.09(木)〜07.09(木) 20:00〜21:00
無料
オンライン(Zoom) MAP

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日本初上陸エシカルストリートブランド「DEDICATED.」待望のお披露目!

あなたは「誰がどのような気持ちで作ったか知っている服」をどれだけ持っていますか?

Enter the Eはエシカルファッション専門のセレクトショップ。
世界中から人や環境に配慮しているブランドだけを集めて、できるだけ作った人の想いや配慮の背景を含めて知って、長く大切に着ていただく提案をしています。

そんなEnter the Eの新たな試みである「顔が見えるオンライン受注会」今回は第3弾。
待望の日本初上陸で、エシカル男子・女子参加必須と言えるブランドです。

スウェーデン発のストリートエシカルブランド
「DEDICATED.」

創業者 Johan Graffner さんをお迎えして、この夏におすすめのエシカルなアイテムをいっしょにご紹介します!!

イベント概要

オンラインでEnter the Eが取り扱うエシカルブランドの創業者と参加者をつなぎ、
製作している人から直接お話聞いたり、商品の説明を聞き、受注予約。
その後必要な分だけ仕入をし、2週間後お客様のもとへお届けするという流れを作ります。

<当日プログラム>
(1)オープニング・ブランドのご紹介
(2)ブランド創業者とサマーコレクションのご紹介
(3)受注方法のご案内・クロージング

<イベント概要>
【日時】6月18日(木) 19:00~20:30
【方法】オンライン
【締切】6月18日(木) 18:00まで(先着順)

「顔が見えるオンライン受注会」の楽しみ方>
その1:お互いに顔がみえるように、カメラはオン!
その2:商品についてわからないことはチャットを活用して、どんどん質問しよう!
その3:感想やコメントなどチャットを活用して、どんどん参加しよう!

※イベント中~イベント終了後にEnter the Eオンラインサイトにて受注予約を承ります。
※受注した商品のお届け目安は2週間前後になります。
※メンズ、レディスアイテムを15アイテムほどご用意。
商品のラインナップはイベント当日1時間前までにこちらのページとメールにてURLをおしらせいたします。
※当日は日本語に通訳しながら説明させていただきますので、やや間延びします!ご了承ください。
※購入必須イベントではございません。ご気軽にご参加ください。

<質問募集>
受注会では事前にエシカルブランド創業者に聞いてみたい質問を募集しています。
事前にTwitterで「#Enter the E  #顔が見れるONLINE受注会」とつけてJohanさんへの質問をツイートしていただくと、イベント内終盤で回答いたします。

※質問の締切 7月5日(月)
※すべての質問にお答えできない場合もありますので、予めご了承ください。

ゲスト

DEDICATED. 創業者
Johan Graffner

00年ロンドンのビジネススク-ル卒業後、地元ストックホルムに戻りストリートウェアアクセサリー「Blammo Random Accessories」、プレミアムストリートファッションレーベルYuconなど立ち上げる。
2006年にストリートファッションブランドを始めるとき、アジアの生産拠点に行くと環境問題と社会問題の両方で衣料品の生産に関わる問題を目撃。バングラディッシュ、パキスタン、インド、中国などで見たアパレル産業の非人道的な労働条件、汚染、有毒化学物質の上に構築された一部になりたくなかったことと、できるだけ持続可能な産業を変えるためにDEDICATED.をはじめる。

ナビゲーター

Enter the E 代表
植月友美

2019年、エシカルファッション専門セレクトショップEnter the Eを創業。
18歳からファッション業界に入りグローバルビジネスを学ぶため渡加、渡米。COLLEGE卒業後NYで就労、帰国後12年間大手小売企業で勤務。2009年杜撰すぎる衣類の環境破壊を目の当たりにし、人と地球に迷惑をかけずに洋服を楽しめる社会を人生かけてつくると決意。2019年ボーダレス・ジャパンに参加。エシカルやサステナブルファッションに関する講演活動も積極的に行っている。

直接顔が見えると何がいいの? 受注予約って何がいいの?

■利用者のみなさま
作っている人から直接、想いや生産背景の話を聞くことで、納得のいく形で商品を選ぶことができます。
誰がどこでどのように、どんな想いで作っているかを知ることで長く大切に着ることにつながります。

■製作者(DEDICATED.)
利用者のみなさまに直接商品や哲学を伝えられることで、ブランドの対する認知や相互理解を深めることができます。
また利用者さまの顔が見えるので、どんな人がどんなものを求めているのか知ることができ今後の制作ロスにつながります。

■提供者(Enter the E)
作る人と使う人の距離を縮めることで、間に生じていた不透明な部分や、お互いの知らない部分を減らすことができ、
自信を持って届けたい洋服を、より透明性をもって提供することができます。
また、在庫を事前に持たず、受注を受けてから必要なものだけを仕入れることで在庫ロスを未然に防ぐことができます。

■社会にとって
この試みは既存のアパレル業界の在庫ロス問題の本質である「どれがどれくらい売れるか予測が難しいものを大量に作って売り、売れ残ったら破棄する」という既存の販売構造に一石を投じ、私たちが望む社会創造や未来構築にもつながる取り組みと考えています。
結果として大量生産・消費・破棄から脱却し、適量生産・消費・ゼロウェイストの社会を目指す成功事例を作りたいと思います。
「必要なものだけを受注し、つくり、仕入れる」あたりまえで、新しいスタンダードをみなさまと一緒に作れたらと思っております。

Enter the Eオンラインストア

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