【Enter the Eの新たな挑戦!】 作る人と着る人を直接つなぐ新しい洋服の選び方「顔が見えるONLINE受注会」

2020.05.28(木)〜05.28(木) 19:00〜20:30
オンライン参加 無料
定員 / 500名
オンライン(Zoom) MAP

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Enter the Eの新たな挑戦

私たちは、「誰がどのような気持ちで作ったか知っている服」をどれだけ持っているでしょうか?

使っている洋服について「誰がどこでどのように、どんな想いで作っているか」を知っていたら、
毎日着る洋服もなんだか清々しくて、気持ちよくて、大切に着たり、愛情が増したりするのではないかと思います。

Enter the Eはエシカルファッション専門のセレクトショップ。
世界中から人や環境に配慮しているブランドだけを集めて、できるだけ作った人の想いや配慮の背景を含めて知っていただき、長く大切に着ていただく提案をしています。

この度、Enter the Eとして初めて
作る人と着る人と直接つないだ新しい洋服の選び方の提案、
「顔が見えるオンライン受注会」を開催いたします。

第1回はスペイン発サステナブルファッションブランド
「Thinking MU ・SUMMER COLLECTION PRE ORDER」

第1弾は男女ともに絶大な人気を誇る、スペイン発サステナブルファッションブランドThinking MUの創業者である
Pepe Barguñóさんをお迎えしてこの夏におすすめのエコでフェアなアイテムをご紹介します。

顔が見えるオンライン受注会とは

オンラインでEnter the Eが取り扱うエシカルブランドの創業者と参加者をつなぎ、
製作している人から直接お話聞いたり、商品の説明を聞き、受注予約。
その後必要な分だけ仕入をし、2週間後お客様のもとへお届けするという流れを作ります。

<当日プログラム>
(1)オープニング
(2)ブランド創業者へQ&A
(3)サマーコレクションのご紹介
(4)受注方法のご案内・クロージング

<イベント概要>
【日時】5月28日(木) 19:00~20:30
【方法】オンライン
【定員】500名
【締切】5月28日(木) 17:00まで(先着順)

※イベント中~イベント終了後にEnter the Eオンラインサイトにて受注予約を承ります。
※受注した商品のお届け目安は2週間前後になります。
※メンズ、レディース商品併せて15アイテムほどご用意。
商品のラインナップはイベント前日にメールにてURLをお送りいたします。
※当日は日本語に通訳しながら説明させていただきますので、ご了承ください。
※購入必須イベントではございません。ご気軽にご参加ください。

<質問募集>
受注会では事前にエシカルブランド創業者に聞いてみたい質問を募集しています。
事前にTwitterで「#Enter the E #顔が見れるONLINE受注会」とつけてPEPEさんへの質問をツイートしていただくと、イベント内で回答いたします。

※質問の締切 5月24日(日)
※すべての質問にお答えできない場合もありますので、予めご了承ください。

ゲスト

Thinking MU代表
Pepe Barguñó

2006年、友人であるMiquel Castellsと共に創業。スペインで最初のエコロジカルでフェアトレードのファッションブランドとなる。社会学者、植物学者でもあった経験を持ち、テキスタイル生産の専門家として途上国でフェアな生産、品質管理、および繊維プロセスに従事。現在Thinking MUの活動のほか、ヨーロッパ・デザイン学院などで教授を務め、ガーナの農村孤児院を支援するNGOガーナ・ウナ・ソンリサを設立し、多岐にわたり活動中。

ナビゲーター

Enter the E代表
植月友美

2019年、エシカルファッション専門セレクトショップEnter the Eを創業。
18歳からファッション業界に入りグローバルビジネスを学ぶため渡加、渡米。COLLEGE卒業後NYで就労、帰国後12年間大手小売企業で勤務。2009年杜撰すぎる衣類の環境破壊を目の当たりにし、人と地球に迷惑をかけずに洋服を楽しめる社会を人生かけてつくると決意。2019年ボーダレス・ジャパンに参加。エシカルやサステナブルファッションに関する講演活動も積極的に行っている。

直接顔が見えると何がいいの? 受注予約って何がいいの?

■利用者のみなさま
作っている人から直接、想いや生産背景の話を聞くことで、納得のいく形で商品を選ぶことができます。
誰がどこでどのように、どんな想いで作っているかを知ることで長く大切に着ることにつながります。

■製作者(Thinking MU)
利用者のみなさまに直接商品や哲学を伝えられることで、ブランドの対する認知や相互理解を深めることができます。
また利用者さまの顔が見えるので、どんな人がどんなものを求めているのか知ることができ今後の制作ロスにつながります。

■提供者(Enter the E)
作る人と使う人の距離を縮めることで、間に生じていた不透明な部分や、お互いの知らない部分を減らすことができ、
自信を持って届けたい洋服を、より透明性をもって提供することができます。
また、在庫を事前に持たず、受注を受けてから必要なものだけを仕入れることで在庫ロスを未然に防ぐことができます。

■社会にとって
この試みは既存のアパレル業界の在庫ロス問題の本質である「どれがどれくらい売れるか予測が難しいものを大量に作って売り、売れ残ったら破棄する」という既存の販売構造に一石を投じ、私たちが望む社会創造や未来構築にもつながる取り組みと考えています。
結果として大量生産・消費・破棄から脱却し、適量生産・消費・ゼロウェイストの社会を目指す成功事例を作りたいと思います。
「必要なものだけを受注し、つくり、仕入れる」あたりまえで、新しいスタンダードをみなさまと一緒に作れたらと思っております。

 

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