エシカルな洋服を着よう!【Enter the Eの「SLOW FASHION LIVE」(サステイナブルデニムブランド Kings Of Indigo)】

2021.01.28(木)〜01.28(木) 20:30-21:35
無料
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「参加無料」じっくり吟味してゆっくり待つエシカルな洋服を着よう
「Enter the Eのスローファッションライブ」

1月28日(木)20:30~21:35 参画型ライブ配信

Kings Of Indigoは持続可能な素材を探求しながら日本のインディゴ(藍)やアメリカのデニム文化からインスパイアされた、時代を超えた快適で、

ユニークなデザインを取り入れたスタイルを創作するブランドです。

CEOであり創業者であるトニーさんもアムステルダムよりリモートゲストで登場!!!

サイズも豊富なので是非着用感をライブでご確認ください!

「スローファッションライブ」とは
オンラインでEnter the Eが取り扱うエシカルブランドの生産背景や物語を聞いたり、
商品のコーディネイトやエシカルポイントを楽しみながらじっくり商品を理解し、検討します。
気に入れば受注予約。その後必要な分だけ仕入をし、2週間後お客様のもとへお届けするという流れを作ります。

イベント概要

第17回 サステイナブルデニムブランド、Kings Of Indigo
「Kings Of Indigo SUSTAINABLE Denim COLLECTION」

【日時】1月28日(木) 20:30~21:35
【方法】YOUTUBE Live Stream
【主催】エシカルファッションセレクトショップ Enter the E

*参加当日はPEATIXの申し込み画面の 「イベントに参加する」からご参加ください。

*当日の様子を撮影し、Enter the EのWebサイト・広報物等で使用させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。

Enter the Eの新たな挑戦

セレクトショップEnter the Eはアパレル産業の衣類ロス問題に取り組み、破棄率0%、消化率100%のセレクトショップを
目指しています!

そして、私たちが取り組むのは「スローファッション」

在庫を持たずに

必要なものを必要な分だけ仕入れるために、まず使う人に背景など知っていただく、気に入ったら注文し、

作る側が調達、制作するまでゆっくりじっくり待つ。

そんな新しくお洋服の選び方を10着のうち1着でもしてもらえたらと取り組みます。

「物語を着よう」

私たちが持っている服の中で、「誰がどのような気持ちで作ったか知っている服」をどれだけ持っているでしょうか?

使っている洋服について「誰がどこでどのように、どんな想いで作っているか」を知っていたら、

毎日着る洋服もなんだか清々しくて、気持ちよくて、大切に着たり、愛情が増したりするのではないかと思います。

Enter the Eはエシカルファッション専門のセレクトショップで、世界中から人や環境に配慮しているブランドだけを集めて

できるだけ作った人の想いや配慮の背景を含めて知っていただき、じっくり考えて、受注予約。

必要な分だけ仕入れをして、その商品が届くのをゆっくり待って長く大切に着ていただく提案をしています。 

当日プログラム

(1)オープニング
(2)ブランド&ゲストの紹介
(3)コレクションのご紹介&チャットで質疑応答
(4)受注方法のご案内・クロージング

※イベント中~イベント終了後にEnter the Eオンラインサイトにて受注予約を承ります。
※受注した商品のお届け目安は2週間前後になります。
※商品は5アイテムほどご用意。
詳細はコチラ
Kings Of Indigo Denim Collection

※購入必須イベントではございません。お気軽にご参加ください。

ナビゲーター


Enter the E株式会社 CEO 社会起業家 植月友美
2019年、エシカルファッション専門セレクトショップEnter the Eを創業。
18歳からファッション業界に入りグローバルビジネスを学ぶため渡加、渡米。COLLEGE卒業後NYで就労、帰国後12年間大手小売企業で勤務。2009年杜撰すぎる衣類の環境破壊を目の当たりにし、人と地球に迷惑をかけずに洋服を楽しめる社会を人生かけてつくると決意。2019年ボーダレス・ジャパンに参加。
エシカルやサステイナブルファッションに関する講演活動も積極的に行っている。

ゲスト

Kings Of Indigo CEO/ブランド創業者 Tony Tonnaer氏
1997年にPepeジーンズのソーシングアシスタントとしてキャリアをスタート。
2002年にブランドUBIの創業をサポート。2003年オーガニックデニムブランドKuyichiを
プロデュース。
2010年に自身のブランドKings of Indigoを立ち上げる。

スローファッションって何がいいの? 受注予約って何がいいの?

「利用者のみなさま」
作っている人から直接、想いや生産背景の話を聞くことで、納得のいく形でじっくりゆっくり吟味をして商品を選ぶことができます。
誰がどこでどのように、どんな想いで作っているかを知ることで長く大切に着ることにつながります。

「製作者(Kings Of Indigo)」
利用者のみなさまに直接商品や哲学を伝えられることで、ブランドの対する認知や相互理解を深めることができます。
また利用者さまから直接質問を受けるので、どんな人がどんなものを求めているのか知ることができ今後の制作ロスにつながります。

「提供者(Enter the E)」
作る人と使う人の距離を縮めることで、間に生じていた不透明な部分や、お互いの知らない部分を減らすことができ、
自信を持って届けたい洋服を、より透明性をもって提供することができます。
また、在庫を事前に持たず、受注を受けてから必要なものだけを仕入れることで在庫ロスを未然に防ぐことができます。

「社会にとって」
この試みは既存のアパレル業界の在庫ロス問題の本質である「どれがどれくらい売れるか予測が難しいものを大量に作って売り、売れ残ったら破棄する」という既存の販売構造に一石を投じ、私たちが望む社会創造や未来構築にもつながる取り組みと考えています。
結果として大量生産・消費・破棄から脱却し、適量生産・消費・ゼロウェイストの社会を目指す成功事例を作りたいと思います。
「必要なものだけを受注し、つくり、仕入れる」あたりまえで、新しいスタンダードをみなさまと一緒に作れたらと思っております。

Kings Of Indigoとは

Kings Of Indigo(KOI)はオランダのデニムブランド。
ブランドネームの略称は、日本の魚“鯉”にインスピレーションを受けており、日本とも縁のあるブランド。アメリカの伝統的なデニムの製法や日本の藍染め技術など、ものづくりへの深いリスペクトから生み出されるKOIのプロダクトは表情豊かでハイクオリティです。また地球と人々への負荷を減らすことに最大限配慮し、オーガニック素材の使用はもちろん、デニムの修理イベントなども開催しています。アパレル産業の潮流に真っ向から立ち向かう“鯉”に例えたその姿は、エシカル界に革命を起こす注目の存在です。すべての衣服は倫理的に作られ、Fair Wear Foundation に登録しているチュニジアやトルコの提携工場で作成されています。調達した素材は可能な限り革新的で持続可能な生産技術を使用。オーガニックコットンやリネン、リサイクル素材を使用しています。

Kings Of Indigo

Enter the Eとは

「Enter the E」は、世界中から人や環境に配慮した洋服だけを集めたセレクトショップとして、2019年にスタート。
品質・デザイン・経済性を兼ねそろえたサステナイブルなブランドが少ない中、幅広いデザイン性・価格でありながらオーガニックやリサイクル素材、余剰在庫を利用したアップサイクル素材を利用し、環境汚染やエネルギーの枯渇、作る責任を考えながら作られた25ブランドの洋服を紹介し、サステイナブルファッションが当たり前の選択肢になることを目指しています。

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