トークライブ「ピンチはチャンス ビジネスだからできること」

2020.06.08(月)〜06.08(月) 18:00-20:00
チャリティチケット 500円、ハチドリ電力会員専用チケット 無料
オンライン(YouTube) MAP

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ビジネスは変われるか

新型コロナウイルスの蔓延により、全世界的に企業活動、経済活動は変容を迫られました。

アフターコロナの生活が始まりつつある今、ビジネスは何を目指すのか。
従来の道に戻るのか、新たな道に進むのか。
新たな道だとしたら、それはどのようなものなのか。

日本のエシカルムーブメントを牽引してきた、アッシュ・ペー・フランスの坂口真生氏が、今話したいソーシャルビジネスの経営者たちと、これからのビジネスのあり方について考えます。

◇登壇者◇
モデレーター:坂口真生(アッシュ・ペー・フランス エシカルディレクター)
パネラー  :山崎大祐(マザーハウス 副社長)
パネラー  :田口一成(ボーダーレス・ジャパン 代表)

◇こんな人におすすめ◇
・企業の社会的価値を高めたいと考えている経営者、企業担当者
・社会貢献とビジネスの両立を目指すビジネスパーソン
・SDGs、CSRの担当者

イベント概要

<開催日時>
・日時:6月8日(月) 18:00-20:00
・会場:オンライン(YouTube)

<プログラム>
18:00-18:05 オープニング
18:05-18:20 各自ショート自己紹介
18:20-19:00 3名によるトークセッション
19:00-19:50 参加者の皆さまと一緒に考える「ビジネスでできること」
19:50-20:00 エンディング

<チケット種類>
・チャリティチケット:500円
・ハチドリ電力会員チケット:無料
※ 運営手数料を除いたイベント収益は、イベント終了後にハチドリ電力の支援先(一覧)へ均等に寄付いたします

<注意事項>
チケット購入後は、キャンセル・チケット代の返金ができません。予めご了承のうえ、ご購入ください。
*当日は、Peatixのイベントページ「イベントに参加」ボタンより、ご参加いただくことができます。
*当日の様子を撮影し、Webサイト・広報物等で使用させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。

<質問募集>
・登壇者への質問を募集します!
・事前にTwitterで「#トークライブピンチはチャンス」をつけて質問をツイートしてください。
・またイベント中も、YouTubeのチャット機能でみなさんからの質問を募集します。
・なお、すべてのご質問にはお答えできませんが、いただいたご質問から選ぶかたちで進めていきます。予めご了承ください。

出演

◆モデレーター◆

坂口 真生 Mao Sakaguchi
アッシュ・ペー・フランス株式会社 エシカルディレクター
1974年東京生まれ。高校でアメリカへ渡り、大学卒業後ニューヨークにて音楽業界に携り、自社音楽レーベルを設立。
2003年日本へ帰国しアッシュ・ペー・フランスに入社。2013年日本最大のファッション・デザイン合同展示会「rooms」で日本初となるエシカルをテーマとしたエリアを立上げる。その後、銀座三越、ルミネ、東急百貨店、阪急百貨店など商業施設にて エシカルキャンペーンを企画プロデュース。2017年エシカル事業部を立上げ同事業部ディレクターに就任。
SDGsやESG等の関心の高まりから、多角的なエシカル/サステイナブルのビジネスコンサルティングを行なっている。日本エシカル推進協議会発起人・アドバイザー。

◆パネラー◆

山崎 大祐 Daisuke Yamazaki
株式会社マザーハウス 代表取締役副社長
1980年東京生まれ。
慶應義塾大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。
卒業後、ゴールドマン・サックス証券にエコノミストとして入社。その後、創業前から関わってきた株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、2007年に取締役副社長として入社。2019年から代表取締役副社長に。
他にも(株)Que社外取締役、日本ブラインドサッカー協会外部理事、TBS朝の情報番組グッとラックの金曜レギュラーコメンテーターを務める。


田口 一成 Kazunari Taguchi
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長
1980年生まれ。福岡県出身。大学2年時に、発展途上国で栄養失調に苦しむ子どもの映像を見て「これぞ自分が人生をかける価値がある」と決意。株式会社ミスミに入社後、25歳で独立しソーシャルビジネスしかやらない会社ボーダレス・ジャパンを創業。2020年4月現在、社会課題を解決するための35の事業を世界13カ国で展開している。2019年2月、日経ビジネスが選ぶ「世界を動かす日本人50」に選出。

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