2021年8月 ボーダレスサポーター報告会

2021.08.24(火)〜08.24(火) 19:30-21:00
第一部:無料 第二部:ボーダレスサポーター 限定
オンライン(Zoom) MAP

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起業家の挑戦をささえる -ボーダレス サポーター

世界16カ国で41 の事業を展開するボーダレスグループ。「よりよい社会をつくる」という目的のもとに、社会起業家が集っています。
「よりよい社会を作る」その目的に共感し、起業家をささえる仕組みが「ボーダレス サポーター」です。
サポーターの月会費(3,300円・税込)はすべて、新たなソーシャルビジネスの事業資金に活用されます。

サポーター報告会では、ソーシャルビジネスを大公開!!

そんなボーダレスサポーターの皆さまに、月に1度の報告会を行っています。

内容は大きく2つ
・ソーシャルビジネス大公開:ボーダレス独自の事業計画書を公開しながら、起業家自らが取り組む社会問題とビジネスについてお話しします。
起業家からの第4出動:「第4出動」とは、周囲に声をかけて集まってもらうヘルプ要請のこと。起業家から、今皆さんへ知ってほしいこと、お願いしたいことをお話しします

いつもは会員限定のイベントですが、「ミャンマーの状況について広く知っていただきたい」との思いから、第一部のみどなたでも参加できるようにしました!
一人でも多くの方の参加を、お待ちしています。

当日プログラム

19:30- オープニング
19:40- 第一部・起業家からの第4出動「ミャンマーの現状と支援のかたち」
20:10- 第二部・ソーシャルビジネス 大公開「新規事業おひろめ会:アノサポ」
20:50- エンディング

プログラム詳細

<第一部>起業家からの第4出動 ※どなたでも参加できます
ボーダレス内で日常的に行われている「第4出動」とは、周囲に声をかけて集まってもらうヘルプ要請のことです。
グループの起業家から、今サポーターの皆さまに知ってほしいこと、お願いしたいことなどをお話しします

今回は「ミャンマーの現状と支援のかたち」
クーデター以降、混乱が続くなか、コロナで医療崩壊のミャンマー
その現状を知り、私たちができることを探りましょう!

起業家:川北 奈生子
サービス名:ボーダレスファーム
社会問題:ミャンマーの小規模農家の貧困

起業家:犬井 智朗
サービス名:ボーダレスリンク
社会問題:ミャンマーの農村部における貧困

<第二部>ソーシャルビジネス 大公開 ※ボーダレスサポーターのみ参加できます
全会一致の社長会で承認を受けたプランを、ここサポーター報告会だけで公開
7月末に新規承認されたばかり、41個目の事業となる「アノサポ」を初公開します!

マレーシア‐フィリピン間の無国籍問題とは、なぜ起こっているのか。
それを解決するアイデアとは!?

起業家:河内 将弘、白石 達郎
サービス名:アノサポ
社会問題:マレーシア‐フィリピン間の無国籍問題

イベント概要

【日時】8月24日(火) 19:30~21:00
【方法】オンライン(Zoom)

参加方法

今回は第一部 起業家からの第4出動「ミャンマーの現状と支援」のみの参加も可能です
申込はこちらから

ボーダレスサポーター登録後は、すべてのプログラムにご参加いただけます
ご登録はこちらから

◆登壇者◆

第一部 「ミャンマーの現状と支援のかたち」

ボーダレスファーム 代表
川北 奈生子
1993年生まれ。福岡県出身。日本各地を転々として育ち、人との交流が人生の幸せになる。より異文化を感じられる海外に興味を持ち、大学在学中と卒業後半年間はフィリピンのNGOで活動。現地の人々の温かさに感動するとともに、彼らが苦しむ貧困問題を解決することを決意する。一方で自分の実力不足を痛感し、2016年ボーダレス・ジャパンに入社。AMOMAに配属され、マーケティングを学ぶ。翌年、工場衛生管理担当としてミャンマーに赴任し、2018年より代表を引き継ぐ。ミャンマーで確立させたコミュニティトレードのモデルを世界中に展開し、貧困問題で苦しむ人がいない世界をつくることを目指す。

ボーダレスリンク 代表
犬井 智朗
1993年京都府生まれ。大学1年時にタイ、ミャンマー国境のカレン民族難民キャンプに滞在。合計1年ほどの現地生活を経て、「彼らがミャンマーに帰った時に幸せに暮らせるよう、雇用を創りたい!」と、起業を決意。大学卒業後、2016年にボーダレスジャパンに入社。入社後は、Corvaバックエンド担当、シリア新規事業立ち上げ代表、Post&Postの立ち上げを経験。入社1年半で念願のミャンマーに移住し、ボーダレスリンク代表取締役に就任。現在はボーダレスリンクで農業事業を展開しているが、志は「ミャンマーにソーシャルビジネス1000個つくること。」ミャンマーにて社会起業家のプラットフォーム創設を目指している。

第二部 新規事業おひろめ会

アノテーションサポート 共同代表
河内 将弘
1994年1月生まれ。早稲田大学卒業後、新卒として(株)ボーダレス・ジャパンへ入社。ボーダレスグループのピープルポート(株)にて、約2年間パソコン整備士として日本に来た難民の人達とともに働く。その後ハチドリ電力事業にて、約1年間システムエンジニアとして働いた後、2021年8月にアノテーションサポート株式会社を創設。
無国籍問題解決への志は、学生時代の教育支援ボランティアで訪れたマレーシアでの実体験がきっかけ。大学時の活動仲間である白石とともに、現在代表を務める。

共同代表
白石 達郎
1997年生まれ、東京都羽村市出身。大学1年時に参加した学生ボランティアを通してマレーシアで起きている無国籍問題を知る。無国籍が故に、将来の夢を諦めなければいけない。そんな社会への憤りを胸に単身マレーシアに渡る。
無国籍の子供が通うボランティアスクールで1年間先生を務めるも、ボランティアでは根本的な問題を変えられないことを知る。帰国後、同年に開始したボーダレスアカデミーの一期生となる。作り上げたプランを実行するため、餅屋を開業するもコロナで休業。同時に自身の実力不足を認識し、2020年ボーダレス・ジャパンに新卒で入社、同年に開始したRISEプログラムの一期生となる。RISE終了後、2021年7月に河内と共にアノテーションサポート株式会社を創業。

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