【ボーダレスハウス主催】多様な人が交わる街づくり。これからの時代の地域活性のヒントとは

2021.02.10(水)〜02.10(水) 19:00~21:00
①高校生以下 無料 ②大学生・専門学生以下  500円 ②社会人 1000円
定員 / 100名
オンライン(Zoom) MAP

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多様な人が交わる街づくり。これからの時代の地域活性のヒントとは

<BORDERLESS HOUSE Labとは>
9月から隔週開催していた大好評のオンラインイベントが2か月ぶりに復活です!
このイベントは国際交流シェアハウスを運営するボーダレスハウスが開催する「多文化共生や異文化理解」を深めることのできるオンラインイベントです!「多文化共生や異文化理解」の現場で活躍する方をゲストでお呼びし、日本における多文化共生社会へのかかわりのヒントにしていただける時間になっています。

<今回のイベント概要>
近年、日本の様々な地域社会で暮らす外国人が増加しています。

日本人においても多拠点生活や、地方への移住な度が進み、そしてコロナ禍のなかでリモート化が進み、
都内でなくても生活できるようになり、新しい生活様式がより身近になりました。

それに伴い、日本の地域社会は昔から住んでいる人だけでなく、多様なバックグラウンドを持つ人々の暮らす街へと変化しつつあります。
地域社会に多様なバックグラウンドを持つ人々が溶け込み、共に暮らしていくにはお互いの関係性を深めていくにはどうすればいいか。
そのヒントはコミュニティプレイスにあるのではないでしょうか。

今回のイベントでは地域に住む外国人が週替わりシェフ!?多国籍カフェコムカフェさんと、100人の生まれも育ちも異なる人々が新しく作り出す家族ノカタチCift 京都さん2団体をゲストでお呼びし、コミュニティプレイス運営から得られる地域活性や多文化共生社会のヒントをお話しします。

ゲスト:
▶大阪箕面の多国籍カフェ コムカフェ
▶新しい家族の形を作る Cift 京都

過去のイベントレビューや開催情報

<当日スケジュール>
テーマ:多様な人々が交わる街づくり。これからの時代の地域活性のヒントとは

第一部(40分)ゲストプレゼン:多様な人々の交わるコミュニティの作り方
<コムカフェとは?>
コムカフェ誕生から今までの軌跡、運営から得た多文化共生社会への可能性ついてをお話いただきます。
<Cift 京都とは?>
Cift京都の誕生、京都での団体の歩みや「拡張家族」について、そして多様な人々が交わるコミュニティ形成についてお話いただきます。
<ボーダレスハウス上賀茂の事例>
国際交流シェアハウス×地域共生モデルの事例をお話します。

第二部(60分) ボーダレスハウス×コムカフェ×Cift京都 パネルディスカッション
「地域から考える多文化共生とは」をテーマに3団体で、パネルディスカッションを行います。
多様な人々が交わるコミュニティスペースを地域に置くことで地域社会がどのように変容していくか、
今の日本の地域社会に必要なこと、そして活動から得られたヒントを探ります。

第二部(20分)質疑応答
参加者の皆さまからの質問をゲストの方々にお答えいただきます。

ゲストプロフィール<コムカフェ×Cift 京都>


<コムカフェ>


大阪府箕面市にある、世界の家庭料理を日替わりで提供するコミュニティ・カフェ。
シェフになれるのは地域の外国人市民だけ。担当の職員も、運営メンバーも、半数以上は外国出身者で構成されている。
2013年5月にオープンしてから、シェフを務めたのはベトナムやモロッコなど36カ国70人。
外国人市民の社会参加を促進するとともに、講座やイベントなども開催しながら、等身大で互いの文化を理解し合う場づくりをおこなっている。
コムカフェのWEBサイト>>

▶岩城あすか(いわき・あすか)氏(写真左)
公益財団法人箕面市国際交流協会総務課長・箕面市立多文化交流センター館長。
箕面市国際交流協会の職員として、在住外国人市民のコミュニティづくりや日本語教室などの事業を行い、
「コムカフェ」の設立にも携わる。ケーキ職人として大阪で働くトルコ人の夫を持つ。

▶チェ・ソンジャ氏(写真右)
「コムカフェ」のコーディネーターであり、運営グループ「チームシカモ」の代表。30年ほど前に、在日韓国人の夫との結婚を機に日本で暮らし始める。箕面市国際交流協会が運営する多言語相談で韓国語の相談員として働いていたことがきっかけとなり、カフェ運営の中心的存在に。「チームシカモ」では、「コムカフェ」の運営だけでなく、絵本の多言語読み聞かせ会や出張料理教室などの活動も行っている。

<Cift 京都>

2017年「拡張家族」をコンセプトに誕生したCift。
現在では100人を超える構成員が、様々なスタイルで新しい暮らし方やつながりの形を開拓しようとしています。
2020年8月、新たな公式拠点として京都下鴨エリアにCift京都/京都下鴨修学館が完成、新たな生活実験の場が増えました。
京都プロジェクトからの大きな変化として、メンバー以外の一般入居者を公募したこと。
ともすればCiftの中で完結しがちな相互扶助の実験をより外に開かれたかたちで実現しようとしています。
Cift京都について

山倉あゆみ氏
Cift京都/京都下鴨修学館 コミュニティーマネージャー
Sync board Inc. プランニングディレクター
2017年Ciftスタートよりメンバーとして参加、渋谷CASTビルでの「拡張家族」をテーマとした実験的生活を経て、Cift京都立ち上げの中心として活動。自身も2020年8月より京都下鴨修学館へ入居し、現在は出身地の新潟、渋谷を含めた多拠点を行き来しながら、京都拠点でも、住民だけでなく、関係者や周辺を含めた全体的なコミュニティーマネージメントを担当する。
本業では、個人/地域/企業/行政/団体と様々な人々と協働しながら、伴走型のプロジェクトワーカーとして「食や暮らしを中心に、健やかに循環する社会」をテーマとし、全国に活動の幅を広げ続けている。料理人経験を生かし、食や農の企画にも多数関わる。

<イベントについて>

【日時】2月10日(水) 19:00〜21:00
【方法】オンライン(Zoomアプリ使用)※使用方法はこのページの下部を参照
【締切】2月10日(木) 18:50まで(先着順)
【料金】社会人:1,000円
大学生・専門学生・大学院:500円
高校生以下:無料
【定員】先着100名

【こんな方におすすめ!】
・地域活性/地域創生に興味がある方
・街づくりに興味がある方
・国際交流や国際理解に興味がある方
・多文化共生や異文化理解に興味がある方
・外国ルーツの方、または知り合いに外国ルーツの方がいる方

モデレーター


ボーダレスハウス株式会社 代表取締役社長
李 成一
日韓台で国際交流シェアハウス120棟運営中。在日コリアンとして、すべての人が自分のルーツに誇りを持って自己実現できる社会を目指して活動中。ボーダレスグループを牽引する社会起業家の一人。

【ボーダレスハウスとは】
世界中から集まった若者が、一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、それが多国籍シェアハウス ボーダレスハウスです。日本にいながら、英語力の向上はもちろん、国籍を超えたハウスメイトとの最高の出会いと、たくさんの新しい価値観に触れる充実した異文化シェアハウスライフを提供いたします!
ボーダレスハウスのWEBサイト

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