【BORDERLESS HOUSE Lab vol.5】外国ルーツを持つ若者は日本でどう生きる?違いが豊かさとなる多文化共生社会の創り方

2020.11.05(木)〜11.05(木) 19:30~21:00
①高校生以下 無料 ②大学生・専門学生以下  500円 ②社会人 1000円
定員 / 100名
オンライン(Zoom) MAP

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【BORDERLESS HOUSE Lab vol.5】外国ルーツを持つ若者は日本でどう生きる?違いが豊かさとなる多文化共生社会の創り方

<イベント概要>
9月から12月までの全8回の実施予定!
国際交流シェアハウスを運営するボーダレスハウスが開催する「多文化共生や異文化理解」を深めることのできるオンラインイベント【BORDERLESS HOUSE Lab】をスタートします。
隔週木曜に開催するこのイベントでは、「多文化共生や異文化理解」の現場で活躍する方をゲストでお呼びし、日本における多文化共生社会へのかかわりのヒントにしていただけるオンラインイベントです。

第五回の詳細

第5回目となる今回は、一般社団法人kuriya代表 海老原周子さんから、外国ルーツの子供たちの教育や、就職の問題など、子供たちを取り巻く日本の実情や問題についてお話して頂き、一般社団法人kuriyaの活動から、一人一人が様々なバックグラウンドを持つ子供たちと共に多文化共生社会を創り方をお話ししていただきます。

一般社団法人kuriyaは国籍、文化、人種、育ち、ジェンダー、価値観が異なることを活かしたアートプロジェクトを通して、外国ルーツの若者たち=未来の可能性と捉え、自らの手で未来を切り開く人材を発掘・育成している団体です。
今回は「支援」という形ではなく、発掘と育成の活動にフォーカスしたkuriyaの活動から、「可能性を見つけ、違いを豊かさに変えていくヒント」を探ります。

過去のイベントレビューや開催情報

講師:
外国ルーツの若者の実情から考える多文化共生社会に必要なこと

テーマ:
第一部(50分)ゲストトーク
〈外国ルーツを持つ若者の現状〉
・なぜ外国ルーツの若者が日本で増えてきているのか
・外国ルーツの若者が抱える問題
・解決手段とkuriyaの取り組み
・KATARIBAとの新たな取り組み
・外国人と日本の関係性のこれから

・活動から見える多文化共生社会に必要なこと

第二部(30分) 参加者と海老原周子さんによるクロストーク
参加者のみなさまからのご質問に、講師の海老原周子さんがお答えしながら講義について深堀していきます。

【講師プロフィール】

海老原周子氏

(一般社団法人 kuriya 代表理事、認定法人カタリバ・パートナー)
ペルー、イギリス、日本で育つ。慶應義塾大学卒業後、(独)国際交流基金・IOM国際移住機関にて勤務。2009年より、移民の高校生を対象にキャリア教育やアートプロジェクトなどを行う。これまで100回ワークショップを実施し、300人の移民の若者達と接してきた。2016年EU主催「Global Cultural Leadership Programme」日本代表。 2019年より文部科学省外国人児童生徒教育アドバイザーを務める。
一般社団法人kuriya webサイト

<イベントについて>

【日時】11月5日(木) 19:30〜21:00
【方法】オンライン(Zoomアプリ使用)※使用方法はこのページの下部を参照
【締切】11月5日(木) 19:20まで(先着順)
【料金】社会人:1,000円
大学生・専門学生・大学院:500円
高校生以下:無料
【定員】先着100名

【こんな方におすすめ!】
・海外文化に興味がある方
・国際協力に興味がある方
・多文化共生や異文化理解に興味がある方
・外国ルーツの方、または知り合いに外国ルーツの方がいる方
・将来海外で暮らしてみたい方

モデレーター


ボーダレスハウス株式会社 代表取締役社長
李 成一
日韓台で国際交流シェアハウス120棟運営中。在日コリアンとして、すべての人が自分のルーツに誇りを持って自己実現できる社会を目指して活動中。ボーダレスグループを牽引する社会起業家の一人。

【ボーダレスハウスとは】
世界中から集まった若者が、一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、それが多国籍シェアハウス ボーダレスハウスです。日本にいながら、英語力の向上はもちろん、国籍を超えたハウスメイトとの最高の出会いと、たくさんの新しい価値観に触れる充実した異文化シェアハウスライフを提供いたします!
ボーダレスハウスのWEBサイト